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雨に負けぬ花     

倉敷は昨日も雨だった。

今、午前0時27分だが、まだ降っている。雨がしとしと火曜日だ。
日曜日、オセラの7カテゴリーのうち5つでアイテムの候補出しを済ませた。
月曜はラジオCMの60秒を1本と20秒を3本書いた。

このあとオセラのメールマガジンの原稿を書いて送れば、
考えていたスケジュール通りに事が済む。
でも、メルマガのネタを何にするかまだ決まらない。困ったなあ。


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『雨に負けぬ花』『9月になれば彼女は』・・・小学校5年のとき、
3歳上の従姉の部屋にあったサイモン&ガーファンクルのアルバム
『明日に架ける橋』を聴いて洋楽に目覚めた。

S&Gが解散しても、70年代はそれぞれのソロアルバムを必ず聴いていた。

1982年、セントラルパークでの再結成コンサートの映像を見たときは泣けてきた。
大阪球場で行なわれた来日コンサートにはもちろん行った。
会場はどの曲も大合唱だった。僕も一緒に歌った。ハモるところでは、アートのパートを歌った。

ポール・サイモンは南海ホークスじゃなくて、なぜか阪神タイガースの帽子をかぶっていた。
アート・ガーファンクルはグラブをはめて出て来て、途中で客席に放り投げた。
二人ともニューヨークの出身だし、歳を考えればヤンキースファンなんだろうな。
そうだよ、だって『ミセス・ロビンソン』にはジョー・ディマジオが出てくるじゃないか。

そんなわけで、ポールとアートのソロからおすすめの1枚を挙げておきます。
水曜の朝、午前3時じゃなくて、今日の夕方には岡山に帰ります。


 ▼時の流れに            ▼BREAKAWAY
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ガーファンクルは『Scissors Cut』とすっごく悩んだけど、
どちらにも「マイ・リトル・タウン」が入ってる同時期のソロにしました。


▼静止画だけど『雨に負けぬ花』があった。







●イチロー200安打への道

雨に負けぬ花     _b0137183_1751472.jpg今日のイチロー
対エンゼルス戦(先発サンタナ)
5打数1安打
148試合で/195安打(リーグ2位)
打率.311(9位)
95得点(9位)
42盗塁(2位タイ)








風車の弥七(中谷一郎)

ハリケーンの影響で開催地が「中立地」のミルウォーキーに変更された一戦で、
ヒューストン・アストロズと対戦したシカゴ・カブスのエース右腕カルロス・ザンブラノ投手が、
ノーヒットノーランを達成。5-0で勝利。カブスでは1972年のミルト・パパス以来36年ぶり。


200安打まで残り14合で5安打

by kzofigo | 2008-09-15 17:17 | ミュージック・ブック