初黒星
ファジアーノ岡山×TDK@桃太郎スタジアムへ行って来ました。

JFL第11節。1日早く試合を終えた横河武蔵野FCは1 - 0で栃木SCを破っていて、ファジアーノとは勝点差3の暫定首位。今日はぜひとも勝点3を積み上げておきたいところ。相手は東北社会人リーグ優勝11回、天皇杯全国大会13回出場を誇る“東北の雄”であり、2006年の全国地域リーグ決勝大会でファジアーノにPK戦で勝利し、JFL入りを決めたTDK。借りを返さなければならない相手のひとつなのだ。

朝から体調が悪くて家を出るのが遅くなったのと、サッカー以外にも県営球場で高校野球の大会が行なわれていて駐車場が満車のため空きを待っていたのとで、スタジアム入りは前半30分頃になってしまった。やった! ファジアーノ1-0で勝ってる。聞くと、10番・川原周剛がドリブルから上げたクロスに9番・小林康剛がヘッドで合わせて奪った得点。

今日はバックスタンドで観戦。試合開始時が曇りで15℃と涼しかったためか、両チームとも動きがいい。ファジアーノにしては(失礼!)DFラインのコントロールがうまく機能して、何度もオフサイドが取れている。攻撃では、17番・妹尾隆祐の右サイドからの切れ込みとクロスが相手DFを脅かすシーンが多く見られる。11番・喜山康平は相変わらず切れていて、DFの裏を突く動きが冴えていたけど、得点には結びつかず、残念。

後半8分、FKはファジアーノへ与えられたのに、3番・玉林睦実がレッドカードで退場という、よく分からない判定で、ファジ10人に! ペナルティエリア内で倒されたと見えたのにファウルを取られなかったシーンなど(このときのスタンドからのブーイングは凄かったし、この抗議の雄叫びは非常にうれしかった)、今日のジャッジはホームのファジにとって、な~んか厳しかったぞ。

10人になったファジは守護神・堤喬也の再三のファインセーブと、ポストに救われる。しかし、その堤がボールを取りに前に出たところを、DFとの連携ミスでループシュートを決められて同点。追いついたTDKは俄然、気力がみなぎり、攻守の切り替えが速くなった。
ファジがボールを奪って攻めに入ると、TDKはワントップを残して10人がガッチリ守備体勢を固める。ファジはボールをゴール前まで運び込めない。時計が後半45分に近づく。ファジはパワープレイを多用するも、ポストプレーもままならず、こぼれ玉を拾われる。最後は数的不利とマークの甘さを突かれ、弱点を露呈しての失点だった。
TDKへの雪辱は成らなかったけど、11試合戦って初の敗戦。8勝1敗2分は上出来じゃないかな。第11節を終わっての上位順位。
勝点
横河武蔵野FC 29
Honda 27
ファジアーノ岡山 26
栃木SC 25
失点を減らすことは心血を注ぐべき命題だと思うけど、ファジアーノらしい攻撃サッカーを犠牲にすることなく取り組んでほしい。J2加盟のための条件は4位以内(だよね?)。まだ日程は3分の2残っている。4位圏内をキープしつつ、これがファジアーノだっていう面白いサッカーが形づくられていくといいなあと思う。
今日の入場者3189人。平均観客数3482.6人。
▼試合終了後のサイン会

アウェイの「佐川印刷SC」戦、「ソニー仙台FC」戦、「流通経済大」戦を経たのち、次のホームゲームは、6月8日(日)18:00からのナイトゲームでジェフリザーブズ(ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ)と。ジェフのリザーブだ。負けられませんよ!
J2加盟の条件はリーグ4位以内だけじゃない。年間平均観客数3000人以上もだからね。次のジェフリザーブズ戦、桃スタでの
応援よろしく!
ジェフリザーブズのオフィシャル。敵を知っておこう!
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/jefc/index.html
◎試合結果
会場:桃太郎 5/11 13:00 K.O.
【ファジアーノ岡山 1 - 2 TDK】
小林康剛 26' 1 - 0
1 - 1 65' 富樫豪
1 - 2 89' 富樫豪

JFL第11節。1日早く試合を終えた横河武蔵野FCは1 - 0で栃木SCを破っていて、ファジアーノとは勝点差3の暫定首位。今日はぜひとも勝点3を積み上げておきたいところ。相手は東北社会人リーグ優勝11回、天皇杯全国大会13回出場を誇る“東北の雄”であり、2006年の全国地域リーグ決勝大会でファジアーノにPK戦で勝利し、JFL入りを決めたTDK。借りを返さなければならない相手のひとつなのだ。

朝から体調が悪くて家を出るのが遅くなったのと、サッカー以外にも県営球場で高校野球の大会が行なわれていて駐車場が満車のため空きを待っていたのとで、スタジアム入りは前半30分頃になってしまった。やった! ファジアーノ1-0で勝ってる。聞くと、10番・川原周剛がドリブルから上げたクロスに9番・小林康剛がヘッドで合わせて奪った得点。

今日はバックスタンドで観戦。試合開始時が曇りで15℃と涼しかったためか、両チームとも動きがいい。ファジアーノにしては(失礼!)DFラインのコントロールがうまく機能して、何度もオフサイドが取れている。攻撃では、17番・妹尾隆祐の右サイドからの切れ込みとクロスが相手DFを脅かすシーンが多く見られる。11番・喜山康平は相変わらず切れていて、DFの裏を突く動きが冴えていたけど、得点には結びつかず、残念。

後半8分、FKはファジアーノへ与えられたのに、3番・玉林睦実がレッドカードで退場という、よく分からない判定で、ファジ10人に! ペナルティエリア内で倒されたと見えたのにファウルを取られなかったシーンなど(このときのスタンドからのブーイングは凄かったし、この抗議の雄叫びは非常にうれしかった)、今日のジャッジはホームのファジにとって、な~んか厳しかったぞ。

10人になったファジは守護神・堤喬也の再三のファインセーブと、ポストに救われる。しかし、その堤がボールを取りに前に出たところを、DFとの連携ミスでループシュートを決められて同点。追いついたTDKは俄然、気力がみなぎり、攻守の切り替えが速くなった。
ファジがボールを奪って攻めに入ると、TDKはワントップを残して10人がガッチリ守備体勢を固める。ファジはボールをゴール前まで運び込めない。時計が後半45分に近づく。ファジはパワープレイを多用するも、ポストプレーもままならず、こぼれ玉を拾われる。最後は数的不利とマークの甘さを突かれ、弱点を露呈しての失点だった。
TDKへの雪辱は成らなかったけど、11試合戦って初の敗戦。8勝1敗2分は上出来じゃないかな。第11節を終わっての上位順位。
勝点
横河武蔵野FC 29
Honda 27
ファジアーノ岡山 26
栃木SC 25
失点を減らすことは心血を注ぐべき命題だと思うけど、ファジアーノらしい攻撃サッカーを犠牲にすることなく取り組んでほしい。J2加盟のための条件は4位以内(だよね?)。まだ日程は3分の2残っている。4位圏内をキープしつつ、これがファジアーノだっていう面白いサッカーが形づくられていくといいなあと思う。
今日の入場者3189人。平均観客数3482.6人。
▼試合終了後のサイン会

アウェイの「佐川印刷SC」戦、「ソニー仙台FC」戦、「流通経済大」戦を経たのち、次のホームゲームは、6月8日(日)18:00からのナイトゲームでジェフリザーブズ(ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ)と。ジェフのリザーブだ。負けられませんよ!
J2加盟の条件はリーグ4位以内だけじゃない。年間平均観客数3000人以上もだからね。次のジェフリザーブズ戦、桃スタでの
応援よろしく!
ジェフリザーブズのオフィシャル。敵を知っておこう!
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/jefc/index.html
◎試合結果
会場:桃太郎 5/11 13:00 K.O.
【ファジアーノ岡山 1 - 2 TDK】
小林康剛 26' 1 - 0
1 - 1 65' 富樫豪
1 - 2 89' 富樫豪
by kzofigo | 2008-05-11 19:46 | ホセ・ファジアーノ























