10/24 5人目のSCANDAL
編集中
ネタ大バレ厳重注意!
SCANDAL Documentary film「HELLO WORLD」を
チャリ⇒JR⇒バス⇒MOVIX倉敷で観て来たぜ。
リナ

カメラはつねに2台廻りっぱなし。映画はどこを切り取るかで全然変わる。8か国が1時間40分に。風呂とトイレ以外すべて撮るみたいな。素にならざるを得ない。カメラを意識しての発言がないぶん四人四様のナチュラルな様子が収められている。4人の関係性も分かっちゃう。
7年ぶり。そのぶんファンに溜まった熱量が凄まじかったパリ。
前回来た時とは町の風景ひとつ取っても自分たちの受け取り方が全然違った(RINA)。

反応がシビアな部分もあった。老舗のライヴハウス。ライヴハウスの常連客が来ている。公演の翌日に街を歩いていたら、その人たちが「きのうすごく良かったよ。CD欲しいんだけど、どこで売ってるの?」と声を掛けてくれたロンドン。

菜の花畑を見て自分の名前の意味を初めて実感する、すっぴんのHARUNA。

MAMIがホテルの部屋で出発前にギターのフレーズチェックをしている。ライヴ後、30センチはありそうな本場のソーセージとビールで打ち上げのエッセン。現地プロモーターが「ヨーロッパツアーは大成功だった」とねぎらう。
「エッセンはドイツの広島や」(TOMOMI)
いままでに経験したことがないような激しいスコール。相変わらずパワフルだった2年ぶりのシンガポール。
「雨バンドの面目躍如や」(TOMOMI)
ライヴハウスのオーナーが主催するブタの丸焼きの儀式にも慣れた様子の4人だ台湾。
とんでもない熱気に包まれて「どうにかなるか」と思いながら無事に最後まで演奏し切れた4年ぶりの台湾。
SCANDALはデビュー前にアメリカツアーを敢行している。
昨日はThe Whoがライブしていたらしい国際フォーラムみたいな会場でインディーズ時代から好きでい続けてくれている人もいる7年ぶりのシカゴ。
本場のポップコーンを食べミシガン湖をクルージングしシカゴシアターにも行け夜は初めて間近でブルースを体感。
「シカゴは建築の街や」(TOMOMI)

初めてのメキシコは街中がART。
2000人以上のお客さんがサッカー観戦のように「オーレーオレオレオレースキャンダール~♪」とファンの情熱がハンパないメキシコ。
メキシコのバースデーソングは4分くらいある3拍子の曲MAMIの誕生日。
標高2千メートルの空気が薄い中で世界遺産のピラミッドに登る。
メンバーのリハ前のゆるい行動に腹立ち涙するRINA。
パッと見すごくフェミニンなのに実は体育会系でいちばん感情の起伏が激しいRINA。
最初に行った海外というイメージが大きいUSA。ライヴ前にCNNを含め、いつもよりたくさん取材があったりロサンゼルス。前回はアイドル扱いだったが、今はロックバンドとして認められているのがうれしい。LAのプロモーターも「もっといろんな街を回ったほうがいい。世界中にファンを作るんだ。彼女たちならそれができる」とけしかける。
「えー、あんたたちSCANDAL? 昨日は行けなくて悔しかったの」と狂喜してハグする黒人少女。
思い出が多くMCも少し長めだった4年ぶりのアナハイム。
キャパ100人のバーから始めて、どんどんライヴの楽しみ方が上手になってきていると感じる。5度目で”ただいま”の感覚。いろんな時代の自分たちを知ってくれてる人がいる香港。
バンドがどういうふうにツアーをやっているのかが垣間見れる。8か国のロードムービーとしても楽しめる。
ガールズバンドが日本のカルチャーになりつつあるなって感じてもっとポピュラーにしていきたいRINA。
「いつか自分は死ぬんだということに向き合って一気に書いた」
映画の主題歌『ちいさなほのお』(作詞:RINA、作曲:MAMI)に託した思いを語るRINA。
熱を絶やさずに持っててくれるので海外はコンスタントに行きたいし自分たちがスタジオにこもって作っている曲を海を越えて聴いてくれてるのでこれからも届け続けていかなきゃねとMAMI。
ナチュラルな自分たちをポップカルチャーとして受け入れてくれているのがうれしかったし自信になったとTOMOMI。
自分たちがどういう姿勢で音楽に取り組んで、どういう思いでバンドをやっているのか、それを見てほしい(TOMOMI)。
この映画があることで、今一番深い絆でつながっているような気がする(RINA)。
ご飯とか風景とかガッツリ押さえてるんで単純にバンドのロードムービーとして楽しんでもらえると思う(MAMI)。
本当にSCANDALの4人って全然違うひとりひとりで構成されてるバンドなんだなって分かる映画(HARUNA)。
現地でベスト盤が出ている。対訳があるのだろう。ファンが日本語で一緒に歌っている。
5人目のscandal。
ワン・ピースのような、より深くシンプルなRINAのバラード。
東京のスタジオ。後日談みたいなラストシーン。音づくりへの想いを伝えるRINA。じゃあ始めようかでカットアウト。そしてエンドロールとともに主題歌「ちいさなほのお」がながれる
来年は結成10周年。大阪での野外ライヴが決定している。
『ちいさなほのお』はリリースが決まっていない。曲が流れたら頬に熱いものも流れるよ。聴きたきゃうちにおいで。
MOVIX

シアター

カード

SCANDALの魅力は、4人とも、キレイで、楽器が弾けて、歌えて、曲が作れて、トークが面白くて、ニコ生2時間でも4人だけで十分こなせて、それぞれに個性が際立っている、ガールズロックバンドだってことさ。
泣き虫HARU。無表情MAMI。感情屋RINA。ノーマルTOMOMI。「同じタイプだったら、とっくに解散してた。奇跡のバランス」(HARUNA)
▼まだやってたのか、京野井手達
4月より6キロ太ってやったぜ

ネタ大バレ厳重注意!
SCANDAL Documentary film「HELLO WORLD」を
チャリ⇒JR⇒バス⇒MOVIX倉敷で観て来たぜ。
リナ

HARUNA(vo,g)、MAMI(g,vo)、TOMOMI(b,vo)、RINA(ds,vo)による4人組のガールズバンド・SCANDAL。2012年3月には日本武道館公演を異例の速さで達成し、翌2013年3月には夢であった大阪城ホール公演を5分で即完させるなどライブでの実績を重ねてきた。さらに2014年6月にはガールズバンドとしてはプリンセスプリンセス以来、23年ぶり2組目となる横浜アリーナ2days公演も成功させる。これまで6枚のアルバムをリリースし、いよいよ結成10周年を目前にし、進化し続けている彼女たちは、2015年、遂に、史上最大規模の国内ホール公演とフランス・イギリス・ドイツ・シンガポール・台湾・アメリカ・メキシコ・香港をまわる、世界9カ国41公演の初の単独ワールドツアーを開催した。この彼女たち初のワールドツアーから、ワールドツアーから、海外公演の世界8か国10公演に完全密着し、彼女たちの素顔に迫るドキュメンタリー。監督は、SCANDALの『Runners high』MVを手掛けた岡澤千恵。
カメラはつねに2台廻りっぱなし。映画はどこを切り取るかで全然変わる。8か国が1時間40分に。風呂とトイレ以外すべて撮るみたいな。素にならざるを得ない。カメラを意識しての発言がないぶん四人四様のナチュラルな様子が収められている。4人の関係性も分かっちゃう。
7年ぶり。そのぶんファンに溜まった熱量が凄まじかったパリ。
前回来た時とは町の風景ひとつ取っても自分たちの受け取り方が全然違った(RINA)。

反応がシビアな部分もあった。老舗のライヴハウス。ライヴハウスの常連客が来ている。公演の翌日に街を歩いていたら、その人たちが「きのうすごく良かったよ。CD欲しいんだけど、どこで売ってるの?」と声を掛けてくれたロンドン。

菜の花畑を見て自分の名前の意味を初めて実感する、すっぴんのHARUNA。

MAMIがホテルの部屋で出発前にギターのフレーズチェックをしている。ライヴ後、30センチはありそうな本場のソーセージとビールで打ち上げのエッセン。現地プロモーターが「ヨーロッパツアーは大成功だった」とねぎらう。
「エッセンはドイツの広島や」(TOMOMI)
いままでに経験したことがないような激しいスコール。相変わらずパワフルだった2年ぶりのシンガポール。
「雨バンドの面目躍如や」(TOMOMI)
ライヴハウスのオーナーが主催するブタの丸焼きの儀式にも慣れた様子の4人だ台湾。
とんでもない熱気に包まれて「どうにかなるか」と思いながら無事に最後まで演奏し切れた4年ぶりの台湾。
SCANDALはデビュー前にアメリカツアーを敢行している。
昨日はThe Whoがライブしていたらしい国際フォーラムみたいな会場でインディーズ時代から好きでい続けてくれている人もいる7年ぶりのシカゴ。
本場のポップコーンを食べミシガン湖をクルージングしシカゴシアターにも行け夜は初めて間近でブルースを体感。
「シカゴは建築の街や」(TOMOMI)

初めてのメキシコは街中がART。
2000人以上のお客さんがサッカー観戦のように「オーレーオレオレオレースキャンダール~♪」とファンの情熱がハンパないメキシコ。
メキシコのバースデーソングは4分くらいある3拍子の曲MAMIの誕生日。
標高2千メートルの空気が薄い中で世界遺産のピラミッドに登る。
メンバーのリハ前のゆるい行動に腹立ち涙するRINA。
パッと見すごくフェミニンなのに実は体育会系でいちばん感情の起伏が激しいRINA。
最初に行った海外というイメージが大きいUSA。ライヴ前にCNNを含め、いつもよりたくさん取材があったりロサンゼルス。前回はアイドル扱いだったが、今はロックバンドとして認められているのがうれしい。LAのプロモーターも「もっといろんな街を回ったほうがいい。世界中にファンを作るんだ。彼女たちならそれができる」とけしかける。
「えー、あんたたちSCANDAL? 昨日は行けなくて悔しかったの」と狂喜してハグする黒人少女。
思い出が多くMCも少し長めだった4年ぶりのアナハイム。
キャパ100人のバーから始めて、どんどんライヴの楽しみ方が上手になってきていると感じる。5度目で”ただいま”の感覚。いろんな時代の自分たちを知ってくれてる人がいる香港。
バンドがどういうふうにツアーをやっているのかが垣間見れる。8か国のロードムービーとしても楽しめる。
ガールズバンドが日本のカルチャーになりつつあるなって感じてもっとポピュラーにしていきたいRINA。
「いつか自分は死ぬんだということに向き合って一気に書いた」
映画の主題歌『ちいさなほのお』(作詞:RINA、作曲:MAMI)に託した思いを語るRINA。
熱を絶やさずに持っててくれるので海外はコンスタントに行きたいし自分たちがスタジオにこもって作っている曲を海を越えて聴いてくれてるのでこれからも届け続けていかなきゃねとMAMI。
ナチュラルな自分たちをポップカルチャーとして受け入れてくれているのがうれしかったし自信になったとTOMOMI。
自分たちがどういう姿勢で音楽に取り組んで、どういう思いでバンドをやっているのか、それを見てほしい(TOMOMI)。
この映画があることで、今一番深い絆でつながっているような気がする(RINA)。
ご飯とか風景とかガッツリ押さえてるんで単純にバンドのロードムービーとして楽しんでもらえると思う(MAMI)。
本当にSCANDALの4人って全然違うひとりひとりで構成されてるバンドなんだなって分かる映画(HARUNA)。
現地でベスト盤が出ている。対訳があるのだろう。ファンが日本語で一緒に歌っている。
5人目のscandal。
ワン・ピースのような、より深くシンプルなRINAのバラード。
東京のスタジオ。後日談みたいなラストシーン。音づくりへの想いを伝えるRINA。じゃあ始めようかでカットアウト。そしてエンドロールとともに主題歌「ちいさなほのお」がながれる
来年は結成10周年。大阪での野外ライヴが決定している。
『ちいさなほのお』はリリースが決まっていない。曲が流れたら頬に熱いものも流れるよ。聴きたきゃうちにおいで。
MOVIX

シアター

カード

SCANDALの魅力は、4人とも、キレイで、楽器が弾けて、歌えて、曲が作れて、トークが面白くて、ニコ生2時間でも4人だけで十分こなせて、それぞれに個性が際立っている、ガールズロックバンドだってことさ。
泣き虫HARU。無表情MAMI。感情屋RINA。ノーマルTOMOMI。「同じタイプだったら、とっくに解散してた。奇跡のバランス」(HARUNA)
▼まだやってたのか、京野井手達
4月より6キロ太ってやったぜ

by kzofigo | 2015-10-24 13:10 | SCANDAL























