10/19 ウツになってよかったこと PartⅡ
ウツを知らずに人生を送る人が多いなかウツがどんなものか身をもって体験できた。
目覚めて体調が悪くないと《 ラッキー!》って思えるようになった。
な~んにもすることがないときにでも〔タイクツ~〕とか[ヒマ!]とか思わなくなった。
自分がなんで生まれてきたのかいくら考えても分からないのは生まれる前に誰もそれを教えてくれなかったからじゃん!て気づいた。
ガンバルべきときにガンバレなくても『タイム!』って言って尚いっそうガンバラない態度に出られるようになった。
怖い夢を見たりパニックの発作に襲われ心臓が飛び出すぐらいドッキン!ドッキン!して(このまま死ぬかも)っていう恐怖にかられてもアクセルをゆるめながらブレーキをじんわり踏んで鼓動と一緒に気持ちを落ち着かせる体の仕組みに【スゲー!】と感動するようになった。

▲彼岸花(ヒガンバナ):曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ)とも呼ばれる。異名が多く、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉で忌み嫌われることもある反面、「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。花言葉は、「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」「悲しい思い出」「想うはあなた一人」
「嬉しい」と「切ない」はひとつの物件バウワーをシェアしてる感情だから気をつけてチャイムを押さないとどっちが出てくるか分かんないじゃん!
タッタタタ・タッタッ・タッタタタ・タタタ・タタタ・タタタ・タッタタタ・タッタって規則正しくクレッシェンドしていく『ボレロ』の小太鼓奏者にセックスの昂揚感を表現させやがったなラヴェル!って勝手に解釈!・・・いかん、脱線してきた。このままじゃ、転覆トリオだ。
もとへ、風にそよぐ洗濯物や、冬の晴れた日にベランダから差し込む陽の温もりや、たとえば倉敷中央病院の温室の植物が肺臓とか心臓とか血液で体中に供給してくれる酸素のみずみずしさに、ほほ笑み返し(by蘭ちゃん)ができるようになった。
助けてほしいときに助けてくれるすべての人たちに2回に1回は照れもせず力みもなく素直に「ありがとう」と言えるようになったかなあ?
《ウツも自分の個性だ》っていう境地には至れそうもないけど〈ウツは自分の一部だ〉とは思えるようになったかな。
【ひとりぼっち】だとココロ細く感じるぶんの倍以上【ひとりぼっちじゃない】とココロ強く思える。
この歌がますます好きになった。
どうにもならないことなんて
どうにでもなっていいこと
目覚めて体調が悪くないと《 ラッキー!》って思えるようになった。
な~んにもすることがないときにでも〔タイクツ~〕とか[ヒマ!]とか思わなくなった。
自分がなんで生まれてきたのかいくら考えても分からないのは生まれる前に誰もそれを教えてくれなかったからじゃん!て気づいた。
ガンバルべきときにガンバレなくても『タイム!』って言って尚いっそうガンバラない態度に出られるようになった。
怖い夢を見たりパニックの発作に襲われ心臓が飛び出すぐらいドッキン!ドッキン!して(このまま死ぬかも)っていう恐怖にかられてもアクセルをゆるめながらブレーキをじんわり踏んで鼓動と一緒に気持ちを落ち着かせる体の仕組みに【スゲー!】と感動するようになった。

「嬉しい」と「切ない」はひとつの物件バウワーをシェアしてる感情だから気をつけてチャイムを押さないとどっちが出てくるか分かんないじゃん!
タッタタタ・タッタッ・タッタタタ・タタタ・タタタ・タタタ・タッタタタ・タッタって規則正しくクレッシェンドしていく『ボレロ』の小太鼓奏者にセックスの昂揚感を表現させやがったなラヴェル!って勝手に解釈!・・・いかん、脱線してきた。このままじゃ、転覆トリオだ。
もとへ、風にそよぐ洗濯物や、冬の晴れた日にベランダから差し込む陽の温もりや、たとえば倉敷中央病院の温室の植物が肺臓とか心臓とか血液で体中に供給してくれる酸素のみずみずしさに、ほほ笑み返し(by蘭ちゃん)ができるようになった。
助けてほしいときに助けてくれるすべての人たちに2回に1回は照れもせず力みもなく素直に「ありがとう」と言えるようになったかなあ?
《ウツも自分の個性だ》っていう境地には至れそうもないけど〈ウツは自分の一部だ〉とは思えるようになったかな。
【ひとりぼっち】だとココロ細く感じるぶんの倍以上【ひとりぼっちじゃない】とココロ強く思える。
この歌がますます好きになった。
どうにもならないことなんて
どうにでもなっていいこと
by kzofigo | 2015-10-19 15:30 | ヘルス・エンジェルス























