5/10 面接授業@香川学習センター
5月9日、日帰りで放送大学・香川学習センターへ行って来た。
隔週3日間に分けて行なわれる、変則的な面接授業「心理学実験2」の初日。1時間早く着いちゃって事務所に教室の場所を尋ねたら「先生ですか?」って聞かれた。先日も、岡山学習センターへタクシーで向かってるとき、運転手に特別セミナーがあることを伝えたら「教えるほうですか?」と。僕は公私混同する講師近藤か?
講師は香川大学・大久保智生(ともお)准教授(30代後半)。香川大学で授業が人気ナンバーワン、犯罪心理学者として地元テレビで顔が知られた存在らしく、タレント教授の雰囲気あり。その分、授業は、なるほど面白い。
・統計はツール・道具、それをどう使いこなすかが重要
・心理統計の本がむずかしいのは統計が分かっている人が書いているから
・高校で数学が「1」だった人間(大久保講師のこと)がいま心理統計を教えている
受講生は定員30名のうち、男は5名だけ。若い女性は看護師や保育士など仕事で必要に迫られて受ける人が多いようだ。休憩時間に僕と同世代の女性たちが交わしている会話の内容は、認知症の親を介護している話がほとんど。笑いながら明るく話しているのが印象的。
最初に「印象形成」の実験を実施。続いて、実験のキモである独立変数(原因)と従属変数(結果)の話をみっちりと。最後は、論文の審査委員にも携わっている大久保講師から、「レポートの作成」についてその「書き方」を叩き込まれる。
・私の主観的意見はいらない、データで説得し、できるだけシンプルに考える
・最初から書かない、まず構造を考える ⇒ うまい言い回しは必要なし
・たくさん読み、たくさん書く ⇒ 第3者の目で読めるようになるとうまくなる
●論文が書けることの重要性
・データを読み解くことが可能になる ⇒ 統計をうまく活用することの必要性
・因果関係を常に考えるようになる
・客観的に考えることが可能になる
レポートの課題が出た。最初に行なった「印象形成」の実験結果を図表として集計し、結果、考察、今後の課題を自分なりに考え、レポートを書き、メールに添付して提出する。期限は1週間。履修科目の放送授業と並行してのレポート作成は正直キツイが、論文の達人が添削してくれるので、貴重な体験だ。
がんばるぜっ!
●マンション(チャリ)→→最寄駅(JR山陽本線)→→岡山駅(JR瀬戸大橋線マリンライナー)→→→→→高松駅(JR高徳線)→→昭和町(徒歩)→→香川大学・・・乗り換え2回で約2時間弱、片道1700円
6111歩
▼朝から小雨模様の肌寒い日。香川大学キャンパスプールでは
水泳部が練習中でawesome! すぐ向こうは瀬戸内海

▼高松と徳島を結ぶ高徳線の後部から。単線でワンマンで車両も1両
次は終点、たかまつ~、たかまつ~

▼高徳線と同じホームの予讃線に止まっていたアンパンマントロッコ

▼京野井手達
半袖Tシャツとサマージャケットでは肌寒かった

隔週3日間に分けて行なわれる、変則的な面接授業「心理学実験2」の初日。1時間早く着いちゃって事務所に教室の場所を尋ねたら「先生ですか?」って聞かれた。先日も、岡山学習センターへタクシーで向かってるとき、運転手に特別セミナーがあることを伝えたら「教えるほうですか?」と。僕は公私混同する講師近藤か?
講師は香川大学・大久保智生(ともお)准教授(30代後半)。香川大学で授業が人気ナンバーワン、犯罪心理学者として地元テレビで顔が知られた存在らしく、タレント教授の雰囲気あり。その分、授業は、なるほど面白い。
・統計はツール・道具、それをどう使いこなすかが重要
・心理統計の本がむずかしいのは統計が分かっている人が書いているから
・高校で数学が「1」だった人間(大久保講師のこと)がいま心理統計を教えている
受講生は定員30名のうち、男は5名だけ。若い女性は看護師や保育士など仕事で必要に迫られて受ける人が多いようだ。休憩時間に僕と同世代の女性たちが交わしている会話の内容は、認知症の親を介護している話がほとんど。笑いながら明るく話しているのが印象的。
最初に「印象形成」の実験を実施。続いて、実験のキモである独立変数(原因)と従属変数(結果)の話をみっちりと。最後は、論文の審査委員にも携わっている大久保講師から、「レポートの作成」についてその「書き方」を叩き込まれる。
・私の主観的意見はいらない、データで説得し、できるだけシンプルに考える
・最初から書かない、まず構造を考える ⇒ うまい言い回しは必要なし
・たくさん読み、たくさん書く ⇒ 第3者の目で読めるようになるとうまくなる
●論文が書けることの重要性
・データを読み解くことが可能になる ⇒ 統計をうまく活用することの必要性
・因果関係を常に考えるようになる
・客観的に考えることが可能になる
レポートの課題が出た。最初に行なった「印象形成」の実験結果を図表として集計し、結果、考察、今後の課題を自分なりに考え、レポートを書き、メールに添付して提出する。期限は1週間。履修科目の放送授業と並行してのレポート作成は正直キツイが、論文の達人が添削してくれるので、貴重な体験だ。
がんばるぜっ!
●マンション(チャリ)→→最寄駅(JR山陽本線)→→岡山駅(JR瀬戸大橋線マリンライナー)→→→→→高松駅(JR高徳線)→→昭和町(徒歩)→→香川大学・・・乗り換え2回で約2時間弱、片道1700円
6111歩
▼朝から小雨模様の肌寒い日。香川大学キャンパスプールでは
水泳部が練習中でawesome! すぐ向こうは瀬戸内海

▼高松と徳島を結ぶ高徳線の後部から。単線でワンマンで車両も1両
次は終点、たかまつ~、たかまつ~

▼高徳線と同じホームの予讃線に止まっていたアンパンマントロッコ

▼京野井手達
半袖Tシャツとサマージャケットでは肌寒かった

by kzofigo | 2015-05-10 16:45 | ジョブズの流儀























