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2/2 さよなら、ミスター・ローレンツ曲線

26年度2学期、単位認定試験、終了!



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修学の節目なので、節度を保った控えめなファッションで臨んだよ。

40代半ばだったかな、長めの金髪に染め、このニットジャケットを着て、
スーパーのワゴンでミカンを選んでいたら、60歳くらいのおばさまに、
「あら、いい色合わせねえ・・・お茶でも行かない?」と声を掛けられたよ。

行かなかったけどね。行けばよかったな。

人生、何事も経験だー。


         ▼京野井手達1
         つーことは10年以上着てるんだな、このニット
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さて試験、『発達心理学概論』は、ストレートな設問で来ると予想した通り、
10問中、過去問アレンジが半分で、この5問は難なく解けた。

残る5問は、初見、あるいは過去問にあったけどほぼ初見。それぞれのキーワードは、
養育性/アイデンティティ・ステイタス/形式的操作期/罪悪感/共同注視。

単語を文系・理系に分けると、この5つは文系で、
意味が分かるから、4択の問題文の正誤を類推できる。


これが理系ことば、たとえば『身近な統計』なら、
ローレンツ曲線/箱ひげ図/四分位数/ジニ係数/帰無仮説/寄与数・・・etc.

類推できる? できないよー


『発達心理学概論』、合格ラインの60点は取れたと思う。


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最終科目はその『身近な統計』。僕にとっては「疎遠な統計」だけどね。

過去問をくり返し解いて毎回満点取れるまでにしてたけど、
同じテーマでも別角度から違う問い方されると、まったく解らない。

その問題のテーマについて記憶されている情報や知識のまとまり(スキーマ)が
文系科目のように出来上がってないから、類推できないんだよ。

落としたと思うなあ。

もし落としてたら認定単位数が1の『身近な統計』は見限って、
単位数1の『社会統計学入門』じゃなくて、
b領域(心理学研究法)で最難関といわれている単位数2の『心理統計法』に当たって砕けよう。


          ▼京野井手達2
          後日、所用で岡山へ行ったときの格好
          フェイクレザーのジャケはビニールみたいに動くとピキピキ音がする
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さあ、ガマンしてた映画を借りて観るぞー!!!

by kzofigo | 2015-02-02 17:08 | ジョブズの流儀