9/14 お造り、どうされます?
バイトをどないかせんと生活費がヤバいのに、
いっこうに決まる気配(決める気配?)がない。
20年以上フリーだったから、職場に出向いて働くのが億劫なのだ。
甘えたこと言よーらんと、さっさと働けー、このスカタン!!
OTに言われんでも分かっとるわい。
最寄り駅の駅前通りにあるカフェ&レストランがホール係のバイトを募集している。
下見を兼ねて、駅周辺界隈をチャリでめぐってきた。
募集中のカフェは学生向けのアットホームな店かと思いきや、ちゃんとしたレストランだった。
▼誰にも気づかれずに撮ったつもりなのに、しっかり見られてた
カフェの前に、マスカット球場の北にある、讃岐うどん店「ふくちゃん」へ。
営業は、午後3時までと、夕方6時からなんで、昼2時過ぎに行ったら「準備中」。
電気が消えた店の中を覗いていたら、おばちゃんが出てきて、「ごめん、2時までなんよ」。
「えーっ、3時までじゃなかったん? じゃあ、6時にまた来るわ」
「ごめん、2時までのランチ営業になったんよ」
「えーーーっ、聞いてないよー!」
「ごめん、言うてないわー」
恐縮しながら見送ってくれるおばちゃんに、「また来るわー」と言うしかなかった。
▼募集してるカフェはホットが390円。おかわり自由なのがうれしい
次に、最寄り駅北口にあるコンビニにて。
女優の高畑淳子(たかはた・あつこ)さんに似た店員、姐御タイプのおばさんと立ち話。

▲42年前の高畑さん。僕が中2の頃
42年前の高畑淳子さんは、中3のときクラスメートだった、
倉敷美観地区・本町にあるタバコ屋の娘K子に似ている。
僕はK子に気があった。ある日、K子に美術室の裏に呼び出された。
ドキドキする僕にK子が告げた。K子とつるんでいたU子が僕に好意を持ってる、と。
ひゅ~、あれからもう40年かあ~
現在に戻る。
コンビニのおばさんに、駅前の交差点にあるインド料理屋を指さして、
「あの店、前からあった?」と聞くと、「今年のアタマに出来たんよ。美味しいらしいわよ」。
「ほんまー。今度、食べに行こーっと」
「食べに行ったら、また教えてーよー」
「うん。駅の南口にあるケーキ屋兼喫茶店はどんな店か知っとる?」
「ごめん、私、あっちの方は、よー知らんのよー」
「ほんまー。今度、食べに行こう思うて」
「食べに行ったら、また教えてーよー。パート2」 ←ここ創作
▼下見に来たカフェ&レストランは働く店じゃなくて食べに来る店にした。傾いてるし
自宅から一番近いコンビニは、レジで「◆◆カードはお持ちですか?」と必ず聞いてくる。
「NO」と答えるとそれで終わるんだけど、この日は違った。
「◆◆カードはお持ちですか?」「NO」の後で、レジの女の子が訊いてきた。
「オツクリドウサレマス?」
僕はよく聞き取れなかったのと狼狽えたのとで「え? オツクリ?」と訊き返した。
女の子の声がカワイイので顔を上げたら、あらま、顔もカワイイじゃないか!
(浜田朱里に似てる!)

「オツクリドウサレマス?」
僕には「刺身の盛り合わせはいかがですか?」の意味に聞こえた。
「お造り、どうされます?」
もちろん、浜田朱里がマニュアルに則って言いたかったのは、「カードはお作りになりますか?」だろう。
でも、僕の頭の中では、ハマチやタコ、トロやヤリイカがぐるぐる渦巻いていた。
その日以来、そのコンビニで、浜田朱里の姿を見ていない。
▼京野井手達 僕が2人いるみたいだ
もっと街の人びとと、対話したいわ。
いっこうに決まる気配(決める気配?)がない。
20年以上フリーだったから、職場に出向いて働くのが億劫なのだ。
甘えたこと言よーらんと、さっさと働けー、このスカタン!!
OTに言われんでも分かっとるわい。
最寄り駅の駅前通りにあるカフェ&レストランがホール係のバイトを募集している。
下見を兼ねて、駅周辺界隈をチャリでめぐってきた。
募集中のカフェは学生向けのアットホームな店かと思いきや、ちゃんとしたレストランだった。
▼誰にも気づかれずに撮ったつもりなのに、しっかり見られてた

カフェの前に、マスカット球場の北にある、讃岐うどん店「ふくちゃん」へ。
営業は、午後3時までと、夕方6時からなんで、昼2時過ぎに行ったら「準備中」。
電気が消えた店の中を覗いていたら、おばちゃんが出てきて、「ごめん、2時までなんよ」。
「えーっ、3時までじゃなかったん? じゃあ、6時にまた来るわ」
「ごめん、2時までのランチ営業になったんよ」
「えーーーっ、聞いてないよー!」
「ごめん、言うてないわー」
恐縮しながら見送ってくれるおばちゃんに、「また来るわー」と言うしかなかった。
▼募集してるカフェはホットが390円。おかわり自由なのがうれしい

次に、最寄り駅北口にあるコンビニにて。
女優の高畑淳子(たかはた・あつこ)さんに似た店員、姐御タイプのおばさんと立ち話。

42年前の高畑淳子さんは、中3のときクラスメートだった、
倉敷美観地区・本町にあるタバコ屋の娘K子に似ている。
僕はK子に気があった。ある日、K子に美術室の裏に呼び出された。
ドキドキする僕にK子が告げた。K子とつるんでいたU子が僕に好意を持ってる、と。
ひゅ~、あれからもう40年かあ~
現在に戻る。
コンビニのおばさんに、駅前の交差点にあるインド料理屋を指さして、
「あの店、前からあった?」と聞くと、「今年のアタマに出来たんよ。美味しいらしいわよ」。
「ほんまー。今度、食べに行こーっと」
「食べに行ったら、また教えてーよー」
「うん。駅の南口にあるケーキ屋兼喫茶店はどんな店か知っとる?」
「ごめん、私、あっちの方は、よー知らんのよー」
「ほんまー。今度、食べに行こう思うて」
「食べに行ったら、また教えてーよー。パート2」 ←ここ創作
▼下見に来たカフェ&レストランは働く店じゃなくて食べに来る店にした。傾いてるし

自宅から一番近いコンビニは、レジで「◆◆カードはお持ちですか?」と必ず聞いてくる。
「NO」と答えるとそれで終わるんだけど、この日は違った。
「◆◆カードはお持ちですか?」「NO」の後で、レジの女の子が訊いてきた。
「オツクリドウサレマス?」
僕はよく聞き取れなかったのと狼狽えたのとで「え? オツクリ?」と訊き返した。
女の子の声がカワイイので顔を上げたら、あらま、顔もカワイイじゃないか!
(浜田朱里に似てる!)

「オツクリドウサレマス?」
僕には「刺身の盛り合わせはいかがですか?」の意味に聞こえた。
「お造り、どうされます?」
もちろん、浜田朱里がマニュアルに則って言いたかったのは、「カードはお作りになりますか?」だろう。
でも、僕の頭の中では、ハマチやタコ、トロやヤリイカがぐるぐる渦巻いていた。
その日以来、そのコンビニで、浜田朱里の姿を見ていない。
▼京野井手達 僕が2人いるみたいだ

もっと街の人びとと、対話したいわ。
by kzofigo | 2014-09-14 13:47 | マイ・ライフ























