10/3 NEW MUSIC、NEW LIFE
amazonに予約してたSCANDAL5thアルバム『STANDARD』が届いた。

びっくりした。これ、新しいロックバンドの1stアルバムだよ。
「城ホールライブ」でスケールアップしたんじゃなくて、生まれ変わったんだね。
すでにレビュー済みのシングル曲・カップリング曲は置いといて、9つのアルバム曲について。

01.Brand new wave
作詞:TOMOMI、山田智和 作曲:山田智和 編曲:川口圭太
あえてステレオタイプなカタカナ用語を多用した「ダサかっこいい」オープニングにぴったりの曲。
「brand new+new wave」の意味があるのかな?
02.OVER DRIVE
作詞・作曲:中田ヤスタカ 編曲:中田ヤスタカ、nishi-ken
03.打ち上げ花火
作詞:一色徳保 作曲:一色徳保、シライシ紗トリ 編曲:シライシ紗トリ
「01.」とは逆に日本語オンリーの歌詞なのにジャンピング・リズムとポップなサビで強く印象に残る。
04.オレンジジュース
作詞:TOMOMI、田鹿祐一 作曲:田鹿祐一 編曲:川口圭太
身近な恋のさやあてに楽しく共感できる弾けたポップナンバー。
05.メトロノーム
作詞・作曲:山口高始 編曲:川口圭太
ギターサウンド炸裂、SCANDAL史上最強かもの疾走系バリバリロックチューン。
06.Weather report
作詞:RINA、西川響 作曲・編曲:西川響
ギターのアルペジオに乗ってスローに始まる、スケールの大きなミディアムロック。
ジョー・ザビヌルとジャコパスに聴かせてやりたかった。
07.8月
作詞:HARUNA 作曲:MAMI 編曲:西川響
HARUNAがメンバーに「Thanks!」の気持ちを胸いっぱいに綴った、サビは涙なしでは聴けない曲。
08.会わないつもりの、元気でね
作詞・作曲:柳沢亮太 編曲:川口圭太
09.下弦の月
作詞・作曲・編曲:山口高始
10.恋のゲシュタルト崩壊
作詞:RINA 作曲:RINA、ハジメタル 編曲:AxSxE
RINAらしく深くて繊細で大胆なエンド・オブ・ザ・ラブワールド・ソング。
※【ゲシュタルト崩壊】1つの漢字を見つめているとパーツごとにばらけて見え始め、
ひとかたまりの文字として認識できなくなるような現象。
11.キミと未来と完全同期
作詞:TOMOMI、作曲・編曲:篤志
12.涙よ光れ
作詞:MAMI、田中秀典 作曲:田中秀典 編曲:シライシ紗トリ
HARUNAとMAMIのボーカルが「涙流したっていいじゃない」とストレートに背中を押してくれる応援ソング。
13.STANDARD
作詞:SCANDAL 作曲:MAMI 編曲:SCANDAL
ツアー中に書きリハーサル中に仕上げたという、
英語詞のメッセージがかっこいい、ライブ仕様のレスポンスソング。

HARUNAとTOMOMIのツインボーカルがコンビネーションをより強力に。
随所に散りばめられたMAMIのギターソロ、ギターリフが堪らない。
時に歌うように曲に表情を付けるリズム隊の臨機応変なプレーが効いている。
メンバーの持ち味と個性が際立ち、今までと違ってキメキメじゃないジャケ写を含め、
「余裕」や「大人」を感じさせる。
バンド編成が同じBeatlesに例えれば「ホワイトアルバム」かなあ。
曲調がバリエーションに富みながら、曲の連なりが実になめらか。
全体的に軽快なんだけど、1曲の密度がすごく濃い。
よほど曲の絞り込みと曲順に時間をかけたんだろうね、シングル曲・カップリング曲も
ここしかないっていう場所に馴染んでる。
まるで「城ホールライブ」でいったんリセットした
新しいロックバンドSCANDALのデビューアルバムのように一気に聴けた。
間違いなく傑作、代表作だ。もう、うれしくってたまんないっす。

全4種のうち1種類ランダム封入のメンバーソロスペシャルステッカーは、MAMI!
これはもう運命だな。

びっくりした。これ、新しいロックバンドの1stアルバムだよ。
「城ホールライブ」でスケールアップしたんじゃなくて、生まれ変わったんだね。
すでにレビュー済みのシングル曲・カップリング曲は置いといて、9つのアルバム曲について。

01.Brand new wave
作詞:TOMOMI、山田智和 作曲:山田智和 編曲:川口圭太
あえてステレオタイプなカタカナ用語を多用した「ダサかっこいい」オープニングにぴったりの曲。
「brand new+new wave」の意味があるのかな?
02.OVER DRIVE
作詞・作曲:中田ヤスタカ 編曲:中田ヤスタカ、nishi-ken
03.打ち上げ花火
作詞:一色徳保 作曲:一色徳保、シライシ紗トリ 編曲:シライシ紗トリ
「01.」とは逆に日本語オンリーの歌詞なのにジャンピング・リズムとポップなサビで強く印象に残る。
04.オレンジジュース
作詞:TOMOMI、田鹿祐一 作曲:田鹿祐一 編曲:川口圭太
身近な恋のさやあてに楽しく共感できる弾けたポップナンバー。
05.メトロノーム
作詞・作曲:山口高始 編曲:川口圭太
ギターサウンド炸裂、SCANDAL史上最強かもの疾走系バリバリロックチューン。
06.Weather report
作詞:RINA、西川響 作曲・編曲:西川響
ギターのアルペジオに乗ってスローに始まる、スケールの大きなミディアムロック。
ジョー・ザビヌルとジャコパスに聴かせてやりたかった。
07.8月
作詞:HARUNA 作曲:MAMI 編曲:西川響
HARUNAがメンバーに「Thanks!」の気持ちを胸いっぱいに綴った、サビは涙なしでは聴けない曲。
08.会わないつもりの、元気でね
作詞・作曲:柳沢亮太 編曲:川口圭太
09.下弦の月
作詞・作曲・編曲:山口高始
10.恋のゲシュタルト崩壊
作詞:RINA 作曲:RINA、ハジメタル 編曲:AxSxE
RINAらしく深くて繊細で大胆なエンド・オブ・ザ・ラブワールド・ソング。
※【ゲシュタルト崩壊】1つの漢字を見つめているとパーツごとにばらけて見え始め、
ひとかたまりの文字として認識できなくなるような現象。
11.キミと未来と完全同期
作詞:TOMOMI、作曲・編曲:篤志
12.涙よ光れ
作詞:MAMI、田中秀典 作曲:田中秀典 編曲:シライシ紗トリ
HARUNAとMAMIのボーカルが「涙流したっていいじゃない」とストレートに背中を押してくれる応援ソング。
13.STANDARD
作詞:SCANDAL 作曲:MAMI 編曲:SCANDAL
ツアー中に書きリハーサル中に仕上げたという、
英語詞のメッセージがかっこいい、ライブ仕様のレスポンスソング。

HARUNAとTOMOMIのツインボーカルがコンビネーションをより強力に。
随所に散りばめられたMAMIのギターソロ、ギターリフが堪らない。
時に歌うように曲に表情を付けるリズム隊の臨機応変なプレーが効いている。
メンバーの持ち味と個性が際立ち、今までと違ってキメキメじゃないジャケ写を含め、
「余裕」や「大人」を感じさせる。
バンド編成が同じBeatlesに例えれば「ホワイトアルバム」かなあ。
曲調がバリエーションに富みながら、曲の連なりが実になめらか。
全体的に軽快なんだけど、1曲の密度がすごく濃い。
よほど曲の絞り込みと曲順に時間をかけたんだろうね、シングル曲・カップリング曲も
ここしかないっていう場所に馴染んでる。
まるで「城ホールライブ」でいったんリセットした
新しいロックバンドSCANDALのデビューアルバムのように一気に聴けた。
間違いなく傑作、代表作だ。もう、うれしくってたまんないっす。

全4種のうち1種類ランダム封入のメンバーソロスペシャルステッカーは、MAMI!
これはもう運命だな。
by kzofigo | 2013-10-03 19:47 | SCANDAL























