8/26 うどんの月
大雨が2日続いたあとのきょう、見上げると、秋の空になっていた。

パソコンを開くのさえ面倒くさいほどの猛暑のなか、お盆に実家へ帰って居座り、
きょう自宅マンションへ帰って来た。
昼過ぎ、バルコニー側の扉と玄関のドアを開けていると、
涼しげな風がサーッと吹き抜けていって心地いい。

このまま、すんなり、秋にならねえべか?天野アキちゃん。
「お天道様は容赦ねえど」
じぇじぇ!太陽は罪なやつざんしょ!
◆
毎月10日は、うどんの日。
実家からの帰り道、マスカットスタジアムのすぐ北にある、
外観も店内も洋食屋か喫茶店にしか見えない、
自家製麺・讃岐うどん【ふくちゃん】昼の部に行って来た。
3か月連続じゃわい・・・と思ったら先々月は【丸亀製麺】だった。
3か月前と同じ、天ざる830円を注文した。

午後1時半。窓を全部、開け放っている。
目の前の窓から、食欲を祝福するような、実に爽やかな風が入って来て気持ちいい。
天ぷらは小ぶりだけど相変わらず種類が多い。
海老2尾、蓮根、薩摩芋、南瓜、紫蘇の葉、玉葱、竹輪・・・先月、先々々月と同じだ。
注文してから揚げてくれるので、サクサク、ホクホク、出来立てのおいしさよ。
甘辛い濃い目のつゆに【讃岐の夢2000】をブレンドしたコシのあるうどん。
麺の量は他店の1.5倍といったところ。
医大や高校、スタジアムに近く、育ち盛りのエリアにある【ふくちゃん】は、
きょうもボリューム満点なのだった。
◆
amazonに注文してたSCANDAL16枚目シングル『下弦の月』
(暑夏威厳定番B・DVD月)が8/14に届いていたんだ。

4人全員がヴォーカリスト。これ、SCANDALの強み。
とりわけ、フロントの3人がメインをとれる・・・これは楽しい!
(RINAも時としてメインを張るが~笑)
『下弦の月』は【ガールズロックバンド】のフロントランナーに加えて
【ヴォーカルグループ】SCANDALを満喫できるゴキゲンな1曲だ。
ピンキー&キラーズ『恋の季節』を彷彿させる
“オールディーズな”(HARUNA談)イントロに続いて、
MAMIメイン、TOMOMIハモリのヴォーカルで始まり、
そこに待ってましたとHARUNAのメインが乗っかる(2番ではMAMI)流れは快感。
さらに、サビが圧巻。
トーンコントロールMAXのソリッドなMAMI。
スモーキーでロックテイストに充ちたHARUNA。
まるで楽器のように歌うスイートなTOMOMI。
このフロント3人がくり出すハーモニーにノリノリ。
ヴォーカルアレンジが実にハッピーなナンバー。
▼CDとDVDのディスクが月面になっている
そんな中で、HARUNAが歌う一節・・・
ああ 非常スイッチで 毒性の依存に浸かって
快楽にむしゃぶりついている
・・・にはドキッとさせられた。歌詞も、全体的に遊び心いっぱいで新しい!(作詞:山口高始)
バンド編成が同じBeatlesの曲に例えると『Paperback Writer』かな?
『CUTE!』を初めて聴いたとき『I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)』だと思った。
DVDの「城ホールライヴドキュメント」では、
ステージを前にしたHARUNAの次のひと言に、
バンド街道をひた走るグループのリーダーとして、
ひたすら安室奈美恵をひたむきに追い駆けるアーティストとして、
そして、一人の女としての凄みを感じ、かっこいい!と惚れ直した。
「泣きたくはない。泣くほどのことではないんです」
***

週刊文春9月5日号【近田春夫の考えるヒット】(第815回!←よく続くな~)で
『下弦の月』が取り上げられていた。
普段は辛口の近ちゃんが「楽しい」「気に入った」とSCANDALの本質を好意的に評している。
荒川よしよし。以下、要所抜粋。

パソコンを開くのさえ面倒くさいほどの猛暑のなか、お盆に実家へ帰って居座り、
きょう自宅マンションへ帰って来た。
昼過ぎ、バルコニー側の扉と玄関のドアを開けていると、
涼しげな風がサーッと吹き抜けていって心地いい。

このまま、すんなり、秋にならねえべか?天野アキちゃん。
「お天道様は容赦ねえど」
じぇじぇ!太陽は罪なやつざんしょ!
◆
毎月10日は、うどんの日。
実家からの帰り道、マスカットスタジアムのすぐ北にある、
外観も店内も洋食屋か喫茶店にしか見えない、
自家製麺・讃岐うどん【ふくちゃん】昼の部に行って来た。
3か月連続じゃわい・・・と思ったら先々月は【丸亀製麺】だった。
3か月前と同じ、天ざる830円を注文した。

午後1時半。窓を全部、開け放っている。
目の前の窓から、食欲を祝福するような、実に爽やかな風が入って来て気持ちいい。
天ぷらは小ぶりだけど相変わらず種類が多い。
海老2尾、蓮根、薩摩芋、南瓜、紫蘇の葉、玉葱、竹輪・・・先月、先々々月と同じだ。
注文してから揚げてくれるので、サクサク、ホクホク、出来立てのおいしさよ。
甘辛い濃い目のつゆに【讃岐の夢2000】をブレンドしたコシのあるうどん。
麺の量は他店の1.5倍といったところ。
医大や高校、スタジアムに近く、育ち盛りのエリアにある【ふくちゃん】は、
きょうもボリューム満点なのだった。
◆
amazonに注文してたSCANDAL16枚目シングル『下弦の月』
(暑夏威厳定番B・DVD月)が8/14に届いていたんだ。

4人全員がヴォーカリスト。これ、SCANDALの強み。
とりわけ、フロントの3人がメインをとれる・・・これは楽しい!
(RINAも時としてメインを張るが~笑)
『下弦の月』は【ガールズロックバンド】のフロントランナーに加えて
【ヴォーカルグループ】SCANDALを満喫できるゴキゲンな1曲だ。
ピンキー&キラーズ『恋の季節』を彷彿させる
“オールディーズな”(HARUNA談)イントロに続いて、
MAMIメイン、TOMOMIハモリのヴォーカルで始まり、
そこに待ってましたとHARUNAのメインが乗っかる(2番ではMAMI)流れは快感。
さらに、サビが圧巻。
トーンコントロールMAXのソリッドなMAMI。
スモーキーでロックテイストに充ちたHARUNA。
まるで楽器のように歌うスイートなTOMOMI。
このフロント3人がくり出すハーモニーにノリノリ。
ヴォーカルアレンジが実にハッピーなナンバー。
▼CDとDVDのディスクが月面になっている

そんな中で、HARUNAが歌う一節・・・
ああ 非常スイッチで 毒性の依存に浸かって
快楽にむしゃぶりついている
・・・にはドキッとさせられた。歌詞も、全体的に遊び心いっぱいで新しい!(作詞:山口高始)
バンド編成が同じBeatlesの曲に例えると『Paperback Writer』かな?
『CUTE!』を初めて聴いたとき『I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)』だと思った。
DVDの「城ホールライヴドキュメント」では、
ステージを前にしたHARUNAの次のひと言に、
バンド街道をひた走るグループのリーダーとして、
ひたすら安室奈美恵をひたむきに追い駆けるアーティストとして、
そして、一人の女としての凄みを感じ、かっこいい!と惚れ直した。
「泣きたくはない。泣くほどのことではないんです」
***

週刊文春9月5日号【近田春夫の考えるヒット】(第815回!←よく続くな~)で
『下弦の月』が取り上げられていた。
普段は辛口の近ちゃんが「楽しい」「気に入った」とSCANDALの本質を好意的に評している。
荒川よしよし。以下、要所抜粋。
色気と躍動感が自然に混ざり合う!!
いかにもバンドっぽーいスキャンダル!
わりとクールな気持ちでSCANDALの『下弦の月』を聴きはじめたら、冒頭のギターリフから、まさにバンドっぽーい(笑)のだ。一瞬ポール・リビアー&ザ・レイダースの大ヒット『Kicks』などを思い出しもしたが、それより曲演奏の一音一音ごとに楽器を弾いているひとの気配があるのがいい。それを有機的といって構わないなら普通のJポップのサウンドは大体無機質といえよう。
『下弦の月』を聴き続けていくとイントロで頭をよぎったような・・・・いわゆる60年代的ブルースロックのオマージュなどにはならず、どんどん展開をして、Jポップ的な要素もしっかり盛り込まれていたりするのだが、構成がいいのか、全体の流れを心地よく愉しめ、全盛期のオレンジレンジの勢いを思い出した。
歌声は色気と躍動感が自然に混ざり合ったといった感じで、ユニゾンやハモる部分の息もピッタリだ。とはいえ演奏同様有機的というか、声にもとても表情があり、これまた彼女たちの存在の気配が伝わってくるのが大変楽しい。ちょっと気に入りました。
by kzofigo | 2013-08-26 17:36 | マン・イーターズ























