5/21 買わないつもりの、現金でね
amazonに注文していた、あした発売のSCANDAL15枚目シングル。
【会わないつもりの、元気でね】が届いた。
定価1500円だけど、もろもろ割引があって、998円で入手できた。
▼何でMAMIだけスウェットのサルエルパンツなんだろう?
【収録曲】
1.会わないつもりの、元気でね
作詞・作曲:柳沢亮太 編曲:川口圭太
2.24時間プラスの夜明け前
作詞:高橋久美子 作曲:一色徳保 編曲:川口圭太
高橋久美子は元チャットモンチーのドラマー。現在は作家・作詞家として活動中。
タイトル曲は堤真一主演、福田雄一監督・脚本の映画『俺はまだ本気出してないだけ』主題歌。
▼みんなオトナになっちゃったなあ
先行オンエアを聴いて少し違和感を覚えた。
詞も曲も、今までのSCANDALじゃないっていう気がしたから。
今までなら失恋を歌っても前向きだったけど、今回のタイトル曲はポジティブじゃない。
あえて言えば、普通で日常的で、SCANDALじゃなくても歌えるような曲。
大阪城ホールが変えたんだと思う。
あの前にこの曲を歌ってたら、人を説得させるだけの強さがなかったような気がする。
大阪城ホールを経て、「今これからのSCANDAL」に成り得たからこそ歌える曲だと思う。
ストレートなロックサウンドに乗せて、別れの切なさを歌うのはSCANDALの王道だと思うんだけど、
切なさの深みが増している。
メンバーが書く詞にはない種類のパワフルな言葉が散りばめられたカップリング曲。
そのインパクトにも負けていない。
むしろ自由にやりたい放題やっていて、しっかり自分たちのモノにしている。
サウンド的にも、ひとりひとりの音がたくましくなっていて、
メジャーデビューからの5年分の成長を感じられる。
▼イラストコラボステッカー全5種の内1種類ランダム封入
限定盤「Aタイプ」のDVDが新しい。
初の試みである、タイトル曲の「パート別教則DVD」はナイス企画。
ひとりずつカメラに向かって語りかけてくる内容からは、4人のプレイヤーとしての姿が垣間見えるし、
メンバーのサウンドへのこだわりが滲み出ていて、新しいSCANDALに出会えた気がする。
ちなみに、【初回生産限定盤・B】のDVD内容は、
夢の大阪城ホールライブ前夜に行なったゲリラライブを完全収録。
◆
『会わないつもりの、元気でね』
~メンバー直伝パート別教則映像、再現画像~
SCANDALボーカル&ギターのHARUNAです。

●MAMIがリードなので私はバッキングです。
●パワーコード/右手で音を消すミュートが大事。この曲はテンポが速いので気合を入れて練習してね。
●エフェクター選び/ディストーション系のひずみを利かせたエフェクターを選ぶとかっこよくなるよ。
●パワーコードを使った応用編/分数コード・オンコードと呼ばれるもので「D on G」みたいなものですね。
ギターのMAMIです。

●オクターブ奏法/この曲のテーマともいえる奏法。
音の幅が広がり、安定感が出るので、ソロのときにもよく使います。
動きながら弾きやすいし、ソリッドでキレキレの音が得られます。
●アルペジオ/コードを省略して使う所だけを押さえます。
右手のオルタネイトをうまく使ってください。歌に寄せて弾いてあげるときによく使います。
●カッティング/ドラムとベースのタイミングに合わせて音を止めます。
●一番最初に入っている単音のフレーズは拍がウラ打ち。
メトロノームなどでウラのリズムに注意して練習してね。
ベースのTOMOMIです。

●ストレートなロックの曲なのでピック弾きでもいいのですが、指弾きを貫きました。
●指弾き/親指を固定して人差し指と中指で弾きます。
この曲はシンプルなので指弾きの練習には最適です。
●リズム隊/ベースはドラムとセットでリズムを刻む楽器でもあるので、
ドラムと同じようなフレーズを弾くとかっこいい感じになります。
●オクターブ奏法/なかでもよく使うのがこれ。ドラムと合わせて弾きます。
『EVERYBODY SAY YEAH!』『SCANDAL BABY』みたいなノリノリの曲にはよく使っています。
●スラップ奏法/イントロに一瞬だけ使っています。弦を叩いたり引っ張ったりして音を出す奏法。
「ベーシスト、かっこいい~」ってなる瞬間ですね。ラリー・グラハムが開発した技で、
ドラムがいないバンドで自分がベースと打楽器を担当するっていうことで生み出されました。
●サムイング/叩く=バスドラ プル/引っ張る=スネア
最近はドラムがあるなかでもみんなやってますね。
ドラムのRINAです。

●8ビート/ハイハットとバスドラム、スネア・・・この3点を叩けるようになれば、
この曲は8割がた叩けます。この3点を使って8ビートを叩きましょう。
これさえ叩ければロックでもポップスでもいろんな曲が叩けて楽しいぞ。
●ロール/この曲のポイントになるフレーズでイントロやBメロでやっています。使うのはバスドラとスネア。
バスドラはずっと4つ打ちで、スネアは曲の入りやサビに向けて盛り上がっていきます。
●サビ/クラッシュで8ビートを作り細かいフレーズを入れていきます。
高い音をたくさん使って派手に。私はチャイナシンバルを使っていますが、これはオマケ。
基本セットにはないのですが、シンバル4枚でも十分対応できます。
(^^)自分たちのコピーバンドが増えてきたことはうれしいし、
これからも一緒に頑張ってやっていけたらなあと思います。
▼販促を兼ねた特典DVDのダイジェスト動画
2013/5/21

Happy 23th birthday,
MAMI!!
長い指の大きな手が好き。特に薬指の長さ驚異的。超アーティストタイプなんだな
【会わないつもりの、元気でね】が届いた。
定価1500円だけど、もろもろ割引があって、998円で入手できた。
▼何でMAMIだけスウェットのサルエルパンツなんだろう?

【収録曲】
1.会わないつもりの、元気でね
作詞・作曲:柳沢亮太 編曲:川口圭太
2.24時間プラスの夜明け前
作詞:高橋久美子 作曲:一色徳保 編曲:川口圭太
高橋久美子は元チャットモンチーのドラマー。現在は作家・作詞家として活動中。
タイトル曲は堤真一主演、福田雄一監督・脚本の映画『俺はまだ本気出してないだけ』主題歌。
▼みんなオトナになっちゃったなあ

先行オンエアを聴いて少し違和感を覚えた。
詞も曲も、今までのSCANDALじゃないっていう気がしたから。
今までなら失恋を歌っても前向きだったけど、今回のタイトル曲はポジティブじゃない。
あえて言えば、普通で日常的で、SCANDALじゃなくても歌えるような曲。
大阪城ホールが変えたんだと思う。
あの前にこの曲を歌ってたら、人を説得させるだけの強さがなかったような気がする。
大阪城ホールを経て、「今これからのSCANDAL」に成り得たからこそ歌える曲だと思う。
ストレートなロックサウンドに乗せて、別れの切なさを歌うのはSCANDALの王道だと思うんだけど、
切なさの深みが増している。
メンバーが書く詞にはない種類のパワフルな言葉が散りばめられたカップリング曲。
そのインパクトにも負けていない。
むしろ自由にやりたい放題やっていて、しっかり自分たちのモノにしている。
サウンド的にも、ひとりひとりの音がたくましくなっていて、
メジャーデビューからの5年分の成長を感じられる。
▼イラストコラボステッカー全5種の内1種類ランダム封入

限定盤「Aタイプ」のDVDが新しい。
初の試みである、タイトル曲の「パート別教則DVD」はナイス企画。
ひとりずつカメラに向かって語りかけてくる内容からは、4人のプレイヤーとしての姿が垣間見えるし、
メンバーのサウンドへのこだわりが滲み出ていて、新しいSCANDALに出会えた気がする。
ちなみに、【初回生産限定盤・B】のDVD内容は、
夢の大阪城ホールライブ前夜に行なったゲリラライブを完全収録。
◆
『会わないつもりの、元気でね』
~メンバー直伝パート別教則映像、再現画像~
SCANDALボーカル&ギターのHARUNAです。

●MAMIがリードなので私はバッキングです。
●パワーコード/右手で音を消すミュートが大事。この曲はテンポが速いので気合を入れて練習してね。
●エフェクター選び/ディストーション系のひずみを利かせたエフェクターを選ぶとかっこよくなるよ。
●パワーコードを使った応用編/分数コード・オンコードと呼ばれるもので「D on G」みたいなものですね。
ギターのMAMIです。

●オクターブ奏法/この曲のテーマともいえる奏法。
音の幅が広がり、安定感が出るので、ソロのときにもよく使います。
動きながら弾きやすいし、ソリッドでキレキレの音が得られます。
●アルペジオ/コードを省略して使う所だけを押さえます。
右手のオルタネイトをうまく使ってください。歌に寄せて弾いてあげるときによく使います。
●カッティング/ドラムとベースのタイミングに合わせて音を止めます。
●一番最初に入っている単音のフレーズは拍がウラ打ち。
メトロノームなどでウラのリズムに注意して練習してね。
ベースのTOMOMIです。

●ストレートなロックの曲なのでピック弾きでもいいのですが、指弾きを貫きました。
●指弾き/親指を固定して人差し指と中指で弾きます。
この曲はシンプルなので指弾きの練習には最適です。
●リズム隊/ベースはドラムとセットでリズムを刻む楽器でもあるので、
ドラムと同じようなフレーズを弾くとかっこいい感じになります。
●オクターブ奏法/なかでもよく使うのがこれ。ドラムと合わせて弾きます。
『EVERYBODY SAY YEAH!』『SCANDAL BABY』みたいなノリノリの曲にはよく使っています。
●スラップ奏法/イントロに一瞬だけ使っています。弦を叩いたり引っ張ったりして音を出す奏法。
「ベーシスト、かっこいい~」ってなる瞬間ですね。ラリー・グラハムが開発した技で、
ドラムがいないバンドで自分がベースと打楽器を担当するっていうことで生み出されました。
●サムイング/叩く=バスドラ プル/引っ張る=スネア
最近はドラムがあるなかでもみんなやってますね。
ドラムのRINAです。

●8ビート/ハイハットとバスドラム、スネア・・・この3点を叩けるようになれば、
この曲は8割がた叩けます。この3点を使って8ビートを叩きましょう。
これさえ叩ければロックでもポップスでもいろんな曲が叩けて楽しいぞ。
●ロール/この曲のポイントになるフレーズでイントロやBメロでやっています。使うのはバスドラとスネア。
バスドラはずっと4つ打ちで、スネアは曲の入りやサビに向けて盛り上がっていきます。
●サビ/クラッシュで8ビートを作り細かいフレーズを入れていきます。
高い音をたくさん使って派手に。私はチャイナシンバルを使っていますが、これはオマケ。
基本セットにはないのですが、シンバル4枚でも十分対応できます。
(^^)自分たちのコピーバンドが増えてきたことはうれしいし、
これからも一緒に頑張ってやっていけたらなあと思います。
▼販促を兼ねた特典DVDのダイジェスト動画
2013/5/21

Happy 23th birthday,
MAMI!!
長い指の大きな手が好き。特に薬指の長さ驚異的。超アーティストタイプなんだな

by kzofigo | 2013-05-21 17:45 | SCANDAL























