3/14 Wonderful Tonight
SCANDAL
【セットリスト】
01.SCANDAL BABY
1stアルバム『BEST★SCANDAL』収録/2009.10.21発売/作詞:TOMOMI、田鹿祐一 作曲:田鹿祐一
ライヴで盛り上がる曲のひとつ。アンコールの最後に演奏することが多いこの曲でオープン!
02.スペースレンジャー
『BEST★SCANDAL』収録/2008.4.4/作詞:HARUNA、TOMOMI 作曲:下畑良介
インディーズデビューシングル(タワーレコードでのみ1000枚限定発売)。
ワンマンライヴでは必ず演奏される、TOMOMIのボーカルをフィーチャーしたコズミックチューン。
03.LOVE SURVIVE
3rdアルバム『BABY ACTION』収録/2011.7.27/作詞:HARUNA、田中秀典 作曲:田中秀典
11曲目のシングル。恋する気持ちを原動力にする女の子の気持ちをまっすぐに歌った、
SCANDAL史上最もアップテンポでラウドなポップラヴロック。
キュートなTOMOMIとクールなHARUNAのヴォーカルコントラストがとりわけ楽しい1曲。
~MC~


OSAKA-JO HALL 2013
04.星の降る夜に
シングル『瞬間センチメンタル』カップリング/2010.2.3/作詞:SCANDAL 作曲:田鹿祐一
ベストアルバム『ENCORE SHOW』収録。
初めて聴いたとき「あなたのことを 浜辺に投げて捨てた」の歌詞にぶっ飛んだ。
05.瞬間センチメンタル
2ndアルバム『TEMPTATION BOX』収録/2010.2.3/作詞:SCANDAL、小林夏海 作曲:田鹿祐一
5枚目のシングル。アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」エンディングテーマ。
メンバーはコッミクを全巻読み、アニメをすべて見たうえで曲の制作に入った。
疾走感あふれるビートロックサウンド、どこと無く漂うセンチメンタルなメロディが際立つ。
06.少女S
『BEST★SCANDAL』収録/2009.6.17/作詞:TOMOMI 作曲:田鹿祐一
3rdシングル。アニメ「BLEACH」のオープニングテーマに使われた。
少女たちの物怖じせずぶつかっていく姿や、心の奥のシンプルな想いをまっすぐに表わしたロックナンバー。
PVはHARUNAが品川ヒロシに手紙を送り、それがきっかけで品川がディレクターを務めた。
『SCANDALのテーマ』が別にあるけど、僕はこの曲がバンドのテーマソングだと思う。
07.太陽スキャンダル
4thアルバム『Queens are trumps -切り札はクイーン-』収録/2012.7.11/作詞:HARUNA、NAOTO
作曲・編曲:NAOTO
13枚目のシングル。SCANDALのオファーでORANGE RANGEのNAOTOによってプロデュースされた。
ORANGE RANGE×SCANDALという夢のコラボレーションで夏にぴったりなアッパーチューン。
08.恋の始まりはダイエット(~RINA SOLO~ 振付 by HARUNA)
シングル『太陽スキャンダル』カップリング/2012.7.11/作詞:RAM RIDER、作曲:RAM RIDER
MAMIとTOMOMIのヒップホップユニット「どぼんどぼんど」に対抗して、
HARUNAとRINAが結成したテクノユニット「アーモンドクラッシュ」のナンバー。2人の掛け合いが笑える。
~MC~


Wonderful Tonightを
09.Rock'n Roll
『Queens are trumps-切り札はクイーン-』収録/2012.9.26/作詞:HARUNA、TOMOMI 作曲:田鹿祐一
最近のあるライヴでHARUNAは「デビュー当時は“当てぶりバンド”と言われた。アイドルと言われた。
そんなこと、どうでもいい。愛してくれる人は正解をすべて知っている。
そんな人のロックンロールであり続けるだけ。最新決意表明!」と言い放ってこの曲を始めた。
10.Queens are trumps
『Queens are trumps-切り札はクイーン-』収録/2012.9.26/作詞:MAMI 作曲:BU-NI
アルバムでは野村よっちゃんがゲストギタリスト参加。スケールアップしたロックサウンド炸裂ナンバー。
MAMIがよっちゃん並みのテクになればHARUNAがボーカルに専念でき無敵のガールズロックバンド誕生!
11.カゲロウ
『BEST★SCANDAL』収録/2008.5.5/作詞:TOMOMI、MASTERWORKS 作曲・編曲:Jin Nakamura
3枚目にして最後のインディーズシングル(タワーレコードでのみ2000枚限定発売)。
12.HARUKAZE
ベストアルバム『SCANDAL SHOW』収録/2012.2.22/作詞:SCANDAL、一色徳保 作曲:一色徳保
12枚目のシングル。『少女S』以来となるアニメ「BLEACH」のオープニングテーマ。
夢と希望を持ち続ける気持ちに秘めた想いと勇気を歌うストレートなロックナンバー。
HARUNA:奥の方までよく見えるんです、きょう。初めて見る光景です。2006年に結成して、もうホントにバンドってものを何にも知らない状態からスタートして、4人で。めっちゃくちゃだった4人が、初めて持った夢が、ここ大阪城ホールに立つことです。口では大阪城ホールに立ちたい、絶対大阪城ホールでライヴするって言いながら、ホントは何の根拠もなかったりして、ただただがむしゃらに、毎日ね、楽器を練習して、ライヴやってっていう毎日をくり返して、ここまで来ました。
でも実際にいま立ってます。
ここに立って、この光景を見ることを思い浮かべて書いた曲です。
13.one piece
『BABY ACTION』収録/2011.8.10/作詞:RINA、田鹿祐一 作曲:田鹿祐一


観た!
14.Welcome home
シングル『太陽スキャンダラス』のカップリング/2012.7.11/作詞・作曲:川村結花
いつも自分を温かく迎えてくれ、自分が頑張れる原動力であるホームタウンへの賛歌。
川村結花は作詞・作曲家でシンガーソングライター。SMAP『夜空ノムコウ』で注目を集め、
FUNKY MONKEY BABYSへ提供した『あとひとつ』で第52回日本レコード大賞作曲賞を受賞している。
15.Very Special
『BABY ACTION』収録/2011.8.10/作詞:TOMOMI 作曲:TOMOMI、RINA
編曲:川口圭太、SCANDAL
HARUNA「すごく達成感がありました。一番最後だったからかもしれないけど、
アルバムの集大成のような気がして。できた!という感じがすごくあった。
この曲がレコーディングの最後で良かったなと思いますね」
16.Shining Sun
シングル『涙のリグレット』カップリング/2010.7.28/作詞:SCANDAL、シライシ紗トリ、一色そらん
作曲:田鹿祐一
『ENCORE SHOW』収録。
「占いは二日連続8位で 人生なんだかんだでランキング ↑ ↓ 」の歌詞が「今」だなあと思った。
17.太陽と君が描くSTORY
『TEMPTATION BOX』収録/2010.6.2/作詞:TOMOMI、田中秀典 作曲:田中秀典
6枚目のシングル。夏の爽快感とキュンと胸を締め付ける切なさが同居したポップなサマーソング。
メロディアスに疾走するHARUNAとTOMOMIのツインヴォーカルが止まらない。
~MC~


聴いた!
[ENCORE]
~MC~
18.サティスファクション
シングル『ハルカ』カップリング/2011.4.20/作詞:TOMOMI、JUNKOO、篤志 作曲:JUNKOO、篤志
『ENCORE SHOW』収録。「Microsoft Widows 8」のCMソングに使われた。
アンコール1曲目の定番になりつつあるポップチューン。
19.DOLL
『BEST★SCANDAL』収録/2008.10.22/作詞:TOMOMI 作曲:トキタサトシ
メジャーデビューシングル。女子高生が「あたし もっと遊んで もっと愛されたいわ」・・・オーイエイ!
大人でも子供でもない女の子が持つ衝動を素直にぶつけた等身大のロックナンバー。
ライヴではオーディエンスのタオル回しが名物となっている。
20.EVERYBODY SAY YEAH!
『TEMPTATION BOX』収録/2010.8.11/作詞:TOMOMI、尾上文 作曲:大久保友裕
ライヴでファンとのコール&レスポンスが欲しいと作られた曲。
SCANDALの「EVERYBODY SAY!」にファンが「YEAH!」で応えるダンスビートチューン。


泣いた!
「悲しみを大声で叫んだものがロックンロール」ならば、SCANDALの音楽は紛れもないロックンロールだ。声高なスローガンでも、お手軽な絆ソングでもない、真摯で生身の想いがベースになった、勇気と希望を伴って疾走する
ミュージック。その躍動は、美しい。その美しさは瞬く間に過ぎて行くから、悲しい。美しくて、悲しい。

セットリストを見ると、作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童の『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』、TRICERATOPS・和田唱の作詞・作曲・編曲による『ピンヒールサーファー』といった話題曲も、
シングル曲である『ハルカ』『Pride』『SAKURAグッバイ』もリストに入っていない。
イロモノ的な『恋の始まりはダイエット』はさておき、『Welcome home』を除く全ナンバーがメンバー作詞曲。『Very Special』は作詞・作曲・編曲を手がけたチューン。SCANDALが一体どんなバンドなのか、そして、
夢だったこのコンサートで演奏するのにふさわしい曲は何なのかを自ら問い直した、
「言葉」を何よりも大事にするSCANDALそのものがあふれる選曲になっていると思う。
そのへんのところ、HARUNAの言葉を聞くと、心に沁みるし、胸が熱くなる。
私たちがこれからも、言葉にして、そして、歌にして、たくさんの勇気と希望をもっともっとみんなに届けていきたいと思います!だからみんな、これからもよろしくね。もっともっといっぱいライヴするからね。きょう来てくれたみんなのところにも、いっぱい遊びに行くからね!
夢だ夢だって言ってきた大阪城ホールが立派な通過点になりました。きょうのために活動してきた私たちですが、またきょうからのSCANDALになります!
おめでとう! ありがとう!
SCANDAL
【セットリスト】
01.SCANDAL BABY
1stアルバム『BEST★SCANDAL』収録/2009.10.21発売/作詞:TOMOMI、田鹿祐一 作曲:田鹿祐一
ライヴで盛り上がる曲のひとつ。アンコールの最後に演奏することが多いこの曲でオープン!
02.スペースレンジャー
『BEST★SCANDAL』収録/2008.4.4/作詞:HARUNA、TOMOMI 作曲:下畑良介
インディーズデビューシングル(タワーレコードでのみ1000枚限定発売)。
ワンマンライヴでは必ず演奏される、TOMOMIのボーカルをフィーチャーしたコズミックチューン。
03.LOVE SURVIVE
3rdアルバム『BABY ACTION』収録/2011.7.27/作詞:HARUNA、田中秀典 作曲:田中秀典
11曲目のシングル。恋する気持ちを原動力にする女の子の気持ちをまっすぐに歌った、
SCANDAL史上最もアップテンポでラウドなポップラヴロック。
キュートなTOMOMIとクールなHARUNAのヴォーカルコントラストがとりわけ楽しい1曲。
~MC~


OSAKA-JO HALL 2013
04.星の降る夜に
シングル『瞬間センチメンタル』カップリング/2010.2.3/作詞:SCANDAL 作曲:田鹿祐一
ベストアルバム『ENCORE SHOW』収録。
初めて聴いたとき「あなたのことを 浜辺に投げて捨てた」の歌詞にぶっ飛んだ。
05.瞬間センチメンタル
2ndアルバム『TEMPTATION BOX』収録/2010.2.3/作詞:SCANDAL、小林夏海 作曲:田鹿祐一
5枚目のシングル。アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」エンディングテーマ。
メンバーはコッミクを全巻読み、アニメをすべて見たうえで曲の制作に入った。
疾走感あふれるビートロックサウンド、どこと無く漂うセンチメンタルなメロディが際立つ。
06.少女S
『BEST★SCANDAL』収録/2009.6.17/作詞:TOMOMI 作曲:田鹿祐一
3rdシングル。アニメ「BLEACH」のオープニングテーマに使われた。
少女たちの物怖じせずぶつかっていく姿や、心の奥のシンプルな想いをまっすぐに表わしたロックナンバー。
PVはHARUNAが品川ヒロシに手紙を送り、それがきっかけで品川がディレクターを務めた。
『SCANDALのテーマ』が別にあるけど、僕はこの曲がバンドのテーマソングだと思う。
07.太陽スキャンダル
4thアルバム『Queens are trumps -切り札はクイーン-』収録/2012.7.11/作詞:HARUNA、NAOTO
作曲・編曲:NAOTO
13枚目のシングル。SCANDALのオファーでORANGE RANGEのNAOTOによってプロデュースされた。
ORANGE RANGE×SCANDALという夢のコラボレーションで夏にぴったりなアッパーチューン。
08.恋の始まりはダイエット(~RINA SOLO~ 振付 by HARUNA)
シングル『太陽スキャンダル』カップリング/2012.7.11/作詞:RAM RIDER、作曲:RAM RIDER
MAMIとTOMOMIのヒップホップユニット「どぼんどぼんど」に対抗して、
HARUNAとRINAが結成したテクノユニット「アーモンドクラッシュ」のナンバー。2人の掛け合いが笑える。
~MC~


Wonderful Tonightを
09.Rock'n Roll
『Queens are trumps-切り札はクイーン-』収録/2012.9.26/作詞:HARUNA、TOMOMI 作曲:田鹿祐一
最近のあるライヴでHARUNAは「デビュー当時は“当てぶりバンド”と言われた。アイドルと言われた。
そんなこと、どうでもいい。愛してくれる人は正解をすべて知っている。
そんな人のロックンロールであり続けるだけ。最新決意表明!」と言い放ってこの曲を始めた。
10.Queens are trumps
『Queens are trumps-切り札はクイーン-』収録/2012.9.26/作詞:MAMI 作曲:BU-NI
アルバムでは野村よっちゃんがゲストギタリスト参加。スケールアップしたロックサウンド炸裂ナンバー。
MAMIがよっちゃん並みのテクになればHARUNAがボーカルに専念でき無敵のガールズロックバンド誕生!
11.カゲロウ
『BEST★SCANDAL』収録/2008.5.5/作詞:TOMOMI、MASTERWORKS 作曲・編曲:Jin Nakamura
3枚目にして最後のインディーズシングル(タワーレコードでのみ2000枚限定発売)。
12.HARUKAZE
ベストアルバム『SCANDAL SHOW』収録/2012.2.22/作詞:SCANDAL、一色徳保 作曲:一色徳保
12枚目のシングル。『少女S』以来となるアニメ「BLEACH」のオープニングテーマ。
夢と希望を持ち続ける気持ちに秘めた想いと勇気を歌うストレートなロックナンバー。
HARUNA:奥の方までよく見えるんです、きょう。初めて見る光景です。2006年に結成して、もうホントにバンドってものを何にも知らない状態からスタートして、4人で。めっちゃくちゃだった4人が、初めて持った夢が、ここ大阪城ホールに立つことです。口では大阪城ホールに立ちたい、絶対大阪城ホールでライヴするって言いながら、ホントは何の根拠もなかったりして、ただただがむしゃらに、毎日ね、楽器を練習して、ライヴやってっていう毎日をくり返して、ここまで来ました。
でも実際にいま立ってます。
ここに立って、この光景を見ることを思い浮かべて書いた曲です。
13.one piece
『BABY ACTION』収録/2011.8.10/作詞:RINA、田鹿祐一 作曲:田鹿祐一


観た!
14.Welcome home
シングル『太陽スキャンダラス』のカップリング/2012.7.11/作詞・作曲:川村結花
いつも自分を温かく迎えてくれ、自分が頑張れる原動力であるホームタウンへの賛歌。
川村結花は作詞・作曲家でシンガーソングライター。SMAP『夜空ノムコウ』で注目を集め、
FUNKY MONKEY BABYSへ提供した『あとひとつ』で第52回日本レコード大賞作曲賞を受賞している。
15.Very Special
『BABY ACTION』収録/2011.8.10/作詞:TOMOMI 作曲:TOMOMI、RINA
編曲:川口圭太、SCANDAL
HARUNA「すごく達成感がありました。一番最後だったからかもしれないけど、
アルバムの集大成のような気がして。できた!という感じがすごくあった。
この曲がレコーディングの最後で良かったなと思いますね」
16.Shining Sun
シングル『涙のリグレット』カップリング/2010.7.28/作詞:SCANDAL、シライシ紗トリ、一色そらん
作曲:田鹿祐一
『ENCORE SHOW』収録。
「占いは二日連続8位で 人生なんだかんだでランキング ↑ ↓ 」の歌詞が「今」だなあと思った。
17.太陽と君が描くSTORY
『TEMPTATION BOX』収録/2010.6.2/作詞:TOMOMI、田中秀典 作曲:田中秀典
6枚目のシングル。夏の爽快感とキュンと胸を締め付ける切なさが同居したポップなサマーソング。
メロディアスに疾走するHARUNAとTOMOMIのツインヴォーカルが止まらない。
~MC~


聴いた!
[ENCORE]
~MC~
18.サティスファクション
シングル『ハルカ』カップリング/2011.4.20/作詞:TOMOMI、JUNKOO、篤志 作曲:JUNKOO、篤志
『ENCORE SHOW』収録。「Microsoft Widows 8」のCMソングに使われた。
アンコール1曲目の定番になりつつあるポップチューン。
19.DOLL
『BEST★SCANDAL』収録/2008.10.22/作詞:TOMOMI 作曲:トキタサトシ
メジャーデビューシングル。女子高生が「あたし もっと遊んで もっと愛されたいわ」・・・オーイエイ!
大人でも子供でもない女の子が持つ衝動を素直にぶつけた等身大のロックナンバー。
ライヴではオーディエンスのタオル回しが名物となっている。
20.EVERYBODY SAY YEAH!
『TEMPTATION BOX』収録/2010.8.11/作詞:TOMOMI、尾上文 作曲:大久保友裕
ライヴでファンとのコール&レスポンスが欲しいと作られた曲。
SCANDALの「EVERYBODY SAY!」にファンが「YEAH!」で応えるダンスビートチューン。


泣いた!
「悲しみを大声で叫んだものがロックンロール」ならば、SCANDALの音楽は紛れもないロックンロールだ。声高なスローガンでも、お手軽な絆ソングでもない、真摯で生身の想いがベースになった、勇気と希望を伴って疾走する
ミュージック。その躍動は、美しい。その美しさは瞬く間に過ぎて行くから、悲しい。美しくて、悲しい。

セットリストを見ると、作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童の『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』、TRICERATOPS・和田唱の作詞・作曲・編曲による『ピンヒールサーファー』といった話題曲も、
シングル曲である『ハルカ』『Pride』『SAKURAグッバイ』もリストに入っていない。
イロモノ的な『恋の始まりはダイエット』はさておき、『Welcome home』を除く全ナンバーがメンバー作詞曲。『Very Special』は作詞・作曲・編曲を手がけたチューン。SCANDALが一体どんなバンドなのか、そして、
夢だったこのコンサートで演奏するのにふさわしい曲は何なのかを自ら問い直した、
「言葉」を何よりも大事にするSCANDALそのものがあふれる選曲になっていると思う。
そのへんのところ、HARUNAの言葉を聞くと、心に沁みるし、胸が熱くなる。
私たちがこれからも、言葉にして、そして、歌にして、たくさんの勇気と希望をもっともっとみんなに届けていきたいと思います!だからみんな、これからもよろしくね。もっともっといっぱいライヴするからね。きょう来てくれたみんなのところにも、いっぱい遊びに行くからね!
夢だ夢だって言ってきた大阪城ホールが立派な通過点になりました。きょうのために活動してきた私たちですが、またきょうからのSCANDALになります!
おめでとう! ありがとう!
SCANDAL
by kzofigo | 2013-03-14 03:45 | SCANDAL























