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2/23 スキャンダルなんかブッ飛ばせ

SCANDALの8枚目のシングル『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』は、SCANDALのオファーにより、阿木燿子・宇崎竜童夫妻によるコラボレーションが実現した曲だ。曲の原型は70年代後半に宇崎竜童によって制作されたが、ふさわしい歌い手が見つからず、長年温め続けられていた。しかし、6枚目のシングル『太陽と君が描くSTORY』のカップリング曲『KOSHI-TANTAN』を阿木耀子とともに制作しているSCANDALを見て宇崎竜童は、「あの曲を歌えるのは彼女たちしかいない」と、秘蔵していた曲の提供を決めたという。~Wikipediaより

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その宇崎竜童とSCANDALがテレビ番組【宇崎竜童~40年目の通過点~】で共演し対談している。

HARUNA:40年、続けたいっすね

宇崎竜童:でも、君らはたぶん大丈夫だよ。だって、俺、最初、会ったときから、なーんかこの人たちは、
ぶつかり合ってないなあっていうか、フッとなんか、お互いが、こう、うまーい具合に溶け合うっていうかな、
恋人同士みたいにね(笑)、メルティングしてたから、音でメルティングしてるから、
うわぁーっと溶け合ってんなあって思ったもんね

HARUNA:へえ~
RINA:うれしいなあ



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SCANDALのコレクションがとどまるところを知らない。
さすがに、全シングルCDを集めるのはキ・ツ・イ。バンドスコアは用がないし。

あと、セカンドアルバム『TEMPTATION BOX』(2010/8/11リリース)、
DVD 『TEMPTATION BOX TOUR 2010』『BUDOKAN LIVE』
アーティストブック『GIRLS BE SCANDALOUS!』を手に入れれば全部だ。

なんでこんなに入れ込んでるんだろう。
僕と同じくSCANDAL熱に気持ちよく侵されているオヤジ2人の言い分(いい文)を引用しよう。


■あ~、なんでオレ、こんなにSCANDALがいいんだろう? 曲なんだよね。クォリティが高い。ロックなんだけど、歌謡曲のいい部分が実に絶妙なバランスで混ざっている。それをこの4人が演奏しているというコンビネーションが完璧。

さすがにこの齢になると、若い女の子の歌う言葉に共感することはないが、聴いていて歌詞が非常に音楽的にメロディに乗ってると感じる。いい曲は必ずそうなってる。歌謡曲の基本だ。大げさに言えば、いつも書いているビートルズの歌詞と曲の関係だ。若い人にはきっとタマらないだろう。

私はデビュー前のSCANDALを見たことがあるが、メンバーの演奏能力の向上にも驚かされる。そして、ヘタにカッコつけているバンドよりよっぽどロックの雰囲気がある。それでいて、もちろん可愛いし。

さらに、ショウにおける徹底したエンタテインメント性。確実にできることしかやらない。アンコールには応えるものの、つまらんソロをダラダラと弾くワケでもなし、考えてみるとブライアン・エプスタイン(ビートルズのマネージャー)がやったことに似ていたりして…。

今までのガール・バンドのいいところをすべてつぎ込んで、よくないところをすべてそぎ落とした…とでもいおうか。プロダクションの大切さを思い知らされる。ロックだってエンタテインメントのひとつだ。特段ワイルドでハードなばかりがロックじゃない。


SCANDALのデビューアルバム『BEST★SCANDAL』の5曲目『夢見るつばさ』が、僕の好きだったロカビリーバンド、ヴォーカルの宮城宗典が自殺してしまった【hillbilly☆bops】の『夢見る頃を過ぎても』のリニュアルナンバーかつアンサーソングであることを知り、目頭が熱くなった。



SCANDALは、シングルCD『瞬間センチメンタル』のカップリングで『夢見る頃を過ぎても』をカバーしている。このシングルは入手しよう。


■もともとボーカルとダンスには定評のあるスキャンダル、MAMIはその辺りを「楽器が全然出来なかった」と表現、フロントの3人が自分の声質に合わせ歌い分ける、それが魅力。

元々ハイトーンながら甘い声質のため、決してキンキンしないTOMOMI、映像を見る限り楽屋でも常に歌っている彼女、HARUNAという表現力抜群のボーカルがいなかったら、別のバンドだったら間違い無くリードボーカルの彼女の魅力。

バリバリの、しかもガレージ系ロックンロール。「自分でも笑えるくらいRINAらしいフレーズが超入ってる」、言わずと知れた得意中の得意、ドラムロール。Youtubeで結構真似されていますが、彼女の軽やかさにはなかなか到達できないようです。

さて、いずれ作詞だけで無く作曲にも携わりたいと言っていたスキャンダルですが、その一番乗りはRINA。切ない歌詞、歪みまくりのギター全開の佳曲。これはちょっと以外。キーボードも弾けるらしい。

一方、歌詞にもこだわりが。一応個人名がクレジットされてはいるものの、かなりの部分共同作業かと思われます。語呂合わせのセンスなど、かなり共通しています。HARUNAの声が絶不調だった一時、3人でライブしようという話も出たそうですが、言葉を届けることに関しては右に出るものがいないHARUNA抜きでは、と思いとどまったらしい。




持病が総出演で、夕方まで寝床を出られない日が続いている。

次に考えている仕事のリサーチ、図書館大作戦、確定申告、親友のパーティ・スピーチ用コメント、
ダジャレ・ステーションへの投稿・・・と、やることが重なっちゃったせいだ。

やりたい事がカブりまくり、イラチな自分に火がついた。
シフトダウンで鈍行しよう。1個ずつ済ませることにした。





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DVDで観た映画。『苦役列車』はピンと来なかった。前田敦子の役は本には無いそうだ。
山下敦弘監督の『リアリズムの宿』と『リンダ リンダ リンダ』は最高だったんだけどなぁ。

2年前に買ったままの原作本『苦役列車』、読んでみようかな。
しかし、YouTubeの西村賢太をフィーチャーした動画はたまらんなあ。

コッポラの『ヴァージニア』と『アジアの純真』は、つまらなくて眠ってしまった。
期待してた月面ナチス映画『アイアン・スカイ』は、もっとバカをやってほしかった。

ジェニファー・ローレンスの『ボディ・ハント』はまあまあだった。
ジェニファーは、この映画といい『ウィンターズ・ボーン』『ハンガー・ゲーム』といい
森に縁があるなあ。

森ガールで盛り上がる?

by kzofigo | 2013-02-23 22:35 | SCANDAL