2/6 早くもCDレビュー
ENCORE SHOW SCANDAL

◎ディスク:1
01. S.L. Magic
02. TOKYO
03. ナツネイロ
04. FUTURE
05. SO EASY
06. 星の降る夜に
07. KOSHI-TANTAN
08. Midnight Television
09. Shining Sun
10. CUTE!
11. Emotion
12. サティスファクション
13. Want you
14. 君に嫉妬中
15. ひかれ
16. ハッピーコレクター
17. プレイボーイ
◎ディスク:2
01. プレイボーイ (MUSIC VIDEO)
02. サティスファクション (MUSIC VIDEO)
03. Welcome home (原点回帰の大阪城天LIVE映像)

ジャケはLEGOだけど、曲はLET'S GO!
まるでTHE BLUE HEARTSやTHE KNACKの1stみたいに、粗野だけど、1曲目からラストまでノンストップで駆け抜ける勢いがある。歌詞がアグレッシブだし、ヴォーカルや演奏も攻めている。【このアルバムと最新のオリジナルアルバム『Queens are trumps』と、どっちがSCANDAL?】って聞かれたら、迷わずこっちと答えるだろう。
全17曲中、M1・M2・M3・M4・M6・M7・M8・M10・M11・M13・M14・M15のシングル・カップリング曲集プラスアルファの趣、強し(『OSAKA』が入っていないのが意味深)。『TOKYO』、『KOSHI-TANTAN』、『プレイボーイ』(初音源化)なんかはライヴでお馴染み。ほぼカップリング集だけど、歌詞と曲のクオリティはB面じゃない。基本的にライヴで聴いてこそ良さの分かる活きのいいナンバーのベーシックトラックがひしめいている。
M10、MAMI作詞の『CUTE!』がお気に入り。
17曲のうち作詞は、RINAが5曲、SCANDALクレジットが6曲、TOMOMIが3曲、MAMIが2曲。M1・M3・M4・M11・M15を担当してるRINAのリアルとフィクションが上手くとけあい、つねに前と上を向いているLyricの魅力を再発見。また、MAMIファンにはM1・M5・M10・M17でヴォーカルが、M13・M14でギターソロがフィーチャーされていて、超うれしい。加えて、SCANDALの曲は、サビが効いている・・・サビの良さが際立つこと、それに、どんなにレトリックに凝っても、歌詞の意味するポイントが分かりやすいことに改めて気づいた。
残念なのは、前作、前々作に比べ、予算がないことを、「レゴ」の数と(一体、何万個使ったの?)手間でごまかし・・・いや、おぎなったアートワーク。サウンドが創り込まれたシングル曲に対し、カップリング曲はけっこう出来たまんま。その「勢い」や「攻めている」感じを、そのままデザインに反映すれば良かったのに。(メジャーになるのと反比例して、どんどん物足りなくなるDVDのコンテンツには大いに不満あり。まあ、値段に相応した内容と言われれば、その通りだけどね。フェスやツアー、ライヴの秘蔵映像、見たかったなあ)
メンバーやファンがストリート・ライフで迷った時、立ち返るべき【welcome HOME】的なアルバム。

◎ディスク:1
01. S.L. Magic
02. TOKYO
03. ナツネイロ
04. FUTURE
05. SO EASY
06. 星の降る夜に
07. KOSHI-TANTAN
08. Midnight Television
09. Shining Sun
10. CUTE!
11. Emotion
12. サティスファクション
13. Want you
14. 君に嫉妬中
15. ひかれ
16. ハッピーコレクター
17. プレイボーイ
◎ディスク:2
01. プレイボーイ (MUSIC VIDEO)
02. サティスファクション (MUSIC VIDEO)
03. Welcome home (原点回帰の大阪城天LIVE映像)

ジャケはLEGOだけど、曲はLET'S GO!
まるでTHE BLUE HEARTSやTHE KNACKの1stみたいに、粗野だけど、1曲目からラストまでノンストップで駆け抜ける勢いがある。歌詞がアグレッシブだし、ヴォーカルや演奏も攻めている。【このアルバムと最新のオリジナルアルバム『Queens are trumps』と、どっちがSCANDAL?】って聞かれたら、迷わずこっちと答えるだろう。
全17曲中、M1・M2・M3・M4・M6・M7・M8・M10・M11・M13・M14・M15のシングル・カップリング曲集プラスアルファの趣、強し(『OSAKA』が入っていないのが意味深)。『TOKYO』、『KOSHI-TANTAN』、『プレイボーイ』(初音源化)なんかはライヴでお馴染み。ほぼカップリング集だけど、歌詞と曲のクオリティはB面じゃない。基本的にライヴで聴いてこそ良さの分かる活きのいいナンバーのベーシックトラックがひしめいている。
M10、MAMI作詞の『CUTE!』がお気に入り。
17曲のうち作詞は、RINAが5曲、SCANDALクレジットが6曲、TOMOMIが3曲、MAMIが2曲。M1・M3・M4・M11・M15を担当してるRINAのリアルとフィクションが上手くとけあい、つねに前と上を向いているLyricの魅力を再発見。また、MAMIファンにはM1・M5・M10・M17でヴォーカルが、M13・M14でギターソロがフィーチャーされていて、超うれしい。加えて、SCANDALの曲は、サビが効いている・・・サビの良さが際立つこと、それに、どんなにレトリックに凝っても、歌詞の意味するポイントが分かりやすいことに改めて気づいた。
残念なのは、前作、前々作に比べ、予算がないことを、「レゴ」の数と(一体、何万個使ったの?)手間でごまかし・・・いや、おぎなったアートワーク。サウンドが創り込まれたシングル曲に対し、カップリング曲はけっこう出来たまんま。その「勢い」や「攻めている」感じを、そのままデザインに反映すれば良かったのに。(メジャーになるのと反比例して、どんどん物足りなくなるDVDのコンテンツには大いに不満あり。まあ、値段に相応した内容と言われれば、その通りだけどね。フェスやツアー、ライヴの秘蔵映像、見たかったなあ)
メンバーやファンがストリート・ライフで迷った時、立ち返るべき【welcome HOME】的なアルバム。
by kzofigo | 2013-02-06 23:58 | SCANDAL























