1/19 ジェニファーの乱 第一章
ハンガー・ゲーム
いまハリウッド女優で一番好きなジェニファー・ローレンス主演。
世界で5000万部以上の売り上げを記録したスーザン・コリンズのヤングアダルト小説「ハンガー・ゲーム」を映画化し、米国・カナダで興行収入4億522万7711ドル(約364億7000万円)、全世界で6億8104万7589ドル(約613億円)の大ヒットを飛ばした話題作をDVDで観た。

本書は3部作の第1作であり、2009年に第2作『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』(Catching Fire)、2010年に最終作『ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女』(Mockingjay) がそれぞれ発表された。


いまハリウッド女優で一番好きなジェニファー・ローレンス主演。
世界で5000万部以上の売り上げを記録したスーザン・コリンズのヤングアダルト小説「ハンガー・ゲーム」を映画化し、米国・カナダで興行収入4億522万7711ドル(約364億7000万円)、全世界で6億8104万7589ドル(約613億円)の大ヒットを飛ばした話題作をDVDで観た。

最先端都市キャピトルと12の隷属地区から構成される巨大国家ベナム。この国では、74年前の反乱戦争への見せしめのため、各地区の12~18歳の少年少女の中から男女ひとりずつを選出し、殺し合いをさせる「ハンガー・ゲーム」が行なわれている。カットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)は、妹の身代わりとして第74回ハンガー・ゲームに第12地区の女子代表として出場することになり、同地区の男子代表となったピータとともに、ゲームの開催地キャピトルへ向かう・・・。
24人の少年少女たちが殺し合うハンガー・ゲームというショッキングな題材を扱いながらも、残虐描写は少なく、ハンガー・ゲームの準備の模様や少年少女の成長や初恋などの方を中心に描かれている。ゲームで勝ち残るための手段のひとつとして、イメージ戦略やプライバシーの演出などで民衆の支持を得ようとマスコミを利用しようとする展開も面白い。クール・ビューティーな主人公のカットニスを演じたのは、『ウィンターズ・ボーン』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンス。『シービスケット』のゲイリー・ロスが監督を務めている。
本書は3部作の第1作であり、2009年に第2作『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』(Catching Fire)、2010年に最終作『ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女』(Mockingjay) がそれぞれ発表された。


by kzofigo | 2013-01-19 09:27 | ムービービーム























