12/16 ぶらりライブラリィ 2
【倉敷市】は倉敷川沿いの白壁の町並みが「美観地区」として有名な観光地であるいっぽう、製造品出荷額は約4兆円に上り、大阪市に次ぐ西日本を代表する工業都市だ。また、1967年(昭和42年)の「3市合併」により発足した当市は行政と観光の【倉敷】、コンビナートを持つ水島、学生服・ジーンズのメッカ【児島】、貿易港と新幹線駅のある【玉島】といった地理や歴史の異なる多様な地域で形成されている。~Wikipediaより
図書館めぐり第2弾だよ。
今回は、聖僧・良寛修業の寺「円通寺」と元アイドル歌手で女優の「大橋恵理子」と
津山市から移転して来た「くらしき作陽大学」の【玉島】。
▼玉島が生んだ倉敷初のアイドル大橋恵理子(1959年生まれ。僕らの1コ下)。
彼女以降、有名なのはMEGUMIだけ。倉敷はアイドル不毛地帯なのか?

あと、平成の大合併で倉敷市と合併した2か所。
白桃・葡萄・スイートピーの栽培を中心とした農業と地元産マスカットを主原料としたワイン作りの【船穂】。
倉敷市や総社市のベッドタウンでスーパーなど郊外店の出店が相次ぐ激戦区であり
特産物のタケノコと町名の由来になった吉備真備(きびのまきび)で知られる【真備(まび)】。
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瀬戸内海 児島
▼倉敷市立玉島図書館

▼円通寺のお山かなと思ったけど、その手前の円乗院のお山のようだ

▼倉敷市立船穂図書館

合併前は独立した自治体だっただけあって、船穂と真備は図書館や
図書館が付随する公民館、市民センターが立派。
【船穂図書館】の外観は、まるでデザイナーズハウスのようだった。
▼倉敷市立真備図書館【夜景】~これでもまだ午後6時。冬至まで5日だからね

▼【資料画像】真備図書館

▼【資料画像】マービーふれあいセンター

▼オドメーター(走行距離計)が2万5000キロを超えた

走行距離62キロで、費やしたガソリンはおおよそ3リッター。
燃費20.6キロ。ツイン初回の数字は16.6キロだった。
やっぱ、距離を走ると、燃費は上がるね。
▼自分で用意した地図(右)と玉島図書館で頂いた案内図(左)

▼ライフパーク倉敷と水島図書館から届いたハガキ

さあ、倉敷最後は、
辰吉丈一郎を生んだ町、
児島だ!
▼トロトロしてるうちに、真備図書館からお礼のハガキが先に届いてしまった

by kzofigo | 2012-12-16 22:15 | トラベリング・ボーイ























