一枚で二度おいしい 1/29
1月25日にリリースされたばかりの
植村花菜7枚目のアルバム『手と手』をさっそく買いました。
まずショートボブにびっくり。断髪式(?)のフォトも隠れています。
『わたしのかけらたち』と『花菜 ~My Favorite Things~』しか持っていないから、
僕にとっては初のオリジナル・フル・アルバムです。
では、本人からのPR。
『My Favorite Songs』を3曲目に持ってきたところに、また、びっくり。
普通なら最後だろうと思ったけど、ラスト曲『光』を聴いて、
『メッセージ』よりストレートに愛情を贈るメッセージ・ソングなんだと納得。
『花菜~』はいろんなアーティストとのコラボで楽しませてくれたけど、
『手と手』は亀田誠治プロデューサーのもと固定メンバーによる一枚岩のバンドサウンド。
彼女の持ち味である「ド根性で真っ向勝負」のSONGSが、
やさしく、強く、さみしく、うれしく、 ヒシヒシと伝わってきます。
BSプレミアムの『旅のチカラ』、「ナッシュビル 28歳のテネシーワルツ 歌手・植村花菜」で、
曲を聴いて涙し、「この子はいける!」と確信を持たせてくれた『TRUE TO MYSELF』が、
『Being In Nashville』と名を変えて対訳付きで収録されているのも、うれしい。
▼アマゾンで買ったから2808円です
『世界一ごはん』がハウス食品「ふうふうシチュー」CMソング、
『メッセージ』が映画『マジック・ツリーハウス』主題歌、
『Being In Nashville』がNHK BSプレミアム「旅のチカラ」番組内企画。
『きみとぼく』がテレビ朝日「やじうまテレビ」テーマソング、
『ちむぐくる』がテレビ朝日「修造学園XI」番組内企画・・・と
タイアップがグングン増えてきましたね。
曲作りに十分に時間が割けなくならないほどの売れ方でいってほしいなあ。
このアルバムでも曲調の似たナンバーが続く、それがちょっと気になる。
その意味でも「花菜節」ともいえるコテコテ・ナンバー『O・B・A・C・H・A・N』が
ラインナップに入ってるのは貴重。

植村花菜はライヴの人ですね。
DVDの「Billboard Live TOKYO」は4曲とも素晴らしいですね。
ヴォーカル、演奏、音質、画質、照明、カメラ割り・・・どれも良質。
開演前に一杯引っかけたのかな? 歌と演奏に集中して上気してるんだな。
トロンとした目と赤ら顔は、ホントに酔ってるようで、とてもSEXY。
『トイレの神様』はベストアクトじゃないかな。
ちゃんと「空(くう)」を見て歌っているのに涙ぐんでいますね。
スペアピックをマイクスタンドに付けないという話は本当だった(笑)
MUSIC CLIPは、なんで「みんなのうた」みたいにメルヘンタッチにしたんだろう・・・
と気になっていたけど、何回も見ていて、時間を惜しまず作っていることに気づき、
これはこれでいいのだ。
僕は、「超ポジティブ」で「かなり天然」な人間すべてをひっくるめて植村花菜が好きなので、
どうしても点が甘くなるかもしれないけど、前半はヒットパレード、
後半はデビューアルバムのような、一枚で二度おいしい『手と手』、満点をあげたいです。
だけど、こうも言いたい。やっとスタートラインに立てたねって。
◆
精神の均衡を保つ為に彼女も召し上がれ。
椎名林檎じゃねーか!
植村花菜7枚目のアルバム『手と手』をさっそく買いました。
まずショートボブにびっくり。断髪式(?)のフォトも隠れています。
『わたしのかけらたち』と『花菜 ~My Favorite Things~』しか持っていないから、
僕にとっては初のオリジナル・フル・アルバムです。
では、本人からのPR。
『My Favorite Songs』を3曲目に持ってきたところに、また、びっくり。
普通なら最後だろうと思ったけど、ラスト曲『光』を聴いて、
『メッセージ』よりストレートに愛情を贈るメッセージ・ソングなんだと納得。
『花菜~』はいろんなアーティストとのコラボで楽しませてくれたけど、
『手と手』は亀田誠治プロデューサーのもと固定メンバーによる一枚岩のバンドサウンド。
彼女の持ち味である「ド根性で真っ向勝負」のSONGSが、
やさしく、強く、さみしく、うれしく、 ヒシヒシと伝わってきます。
BSプレミアムの『旅のチカラ』、「ナッシュビル 28歳のテネシーワルツ 歌手・植村花菜」で、
曲を聴いて涙し、「この子はいける!」と確信を持たせてくれた『TRUE TO MYSELF』が、
『Being In Nashville』と名を変えて対訳付きで収録されているのも、うれしい。
▼アマゾンで買ったから2808円です

『世界一ごはん』がハウス食品「ふうふうシチュー」CMソング、
『メッセージ』が映画『マジック・ツリーハウス』主題歌、
『Being In Nashville』がNHK BSプレミアム「旅のチカラ」番組内企画。
『きみとぼく』がテレビ朝日「やじうまテレビ」テーマソング、
『ちむぐくる』がテレビ朝日「修造学園XI」番組内企画・・・と
タイアップがグングン増えてきましたね。
曲作りに十分に時間が割けなくならないほどの売れ方でいってほしいなあ。
このアルバムでも曲調の似たナンバーが続く、それがちょっと気になる。
その意味でも「花菜節」ともいえるコテコテ・ナンバー『O・B・A・C・H・A・N』が
ラインナップに入ってるのは貴重。

植村花菜はライヴの人ですね。
DVDの「Billboard Live TOKYO」は4曲とも素晴らしいですね。
ヴォーカル、演奏、音質、画質、照明、カメラ割り・・・どれも良質。
開演前に一杯引っかけたのかな? 歌と演奏に集中して上気してるんだな。
トロンとした目と赤ら顔は、ホントに酔ってるようで、とてもSEXY。
『トイレの神様』はベストアクトじゃないかな。
ちゃんと「空(くう)」を見て歌っているのに涙ぐんでいますね。
スペアピックをマイクスタンドに付けないという話は本当だった(笑)
MUSIC CLIPは、なんで「みんなのうた」みたいにメルヘンタッチにしたんだろう・・・
と気になっていたけど、何回も見ていて、時間を惜しまず作っていることに気づき、
これはこれでいいのだ。
僕は、「超ポジティブ」で「かなり天然」な人間すべてをひっくるめて植村花菜が好きなので、
どうしても点が甘くなるかもしれないけど、前半はヒットパレード、
後半はデビューアルバムのような、一枚で二度おいしい『手と手』、満点をあげたいです。
だけど、こうも言いたい。やっとスタートラインに立てたねって。
◆
精神の均衡を保つ為に彼女も召し上がれ。
椎名林檎じゃねーか!
by kzofigo | 2012-01-29 22:03 | ミュージック・ブック























