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10月10日の出来事

きょうは悪友OTの3回忌だった。


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イオングループに吸収されるニュースが瀬戸内地方を揺るがせた余韻が残るスーパー・チェーン、
「マルナカ」の茶屋町店に、Y1と僕とGC(←早く着いた順)が集合。

4958人の大観衆を集めたなでしこリーグ「岡山湯郷ベル×INAC神戸」の仕事で
きのう湯郷まで行って来たNは15分遅れて到着。
あれだけ「地味な私服で」と伝えていたのに、短パンにグリーンのキャップとTシャツだ。

あ、言うのが遅くなってしまったけど、同級生Nは、8月にめでたくイベント会社に就職しました。

さて、4人そろったところで、GCのヴェルファイアに乗ってOTの実家へ。


             ▼イメージ写真
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OTのお父さんには「お線香をあげるだけ」と念を押していたのだが、
寿司を取ってくれていた。気を遣わせてしまったけど、せっかくなのでいただきまーす。
回転寿司に慣れてる舌が上等なネタとシャリに鼓をポン!

ご両親とOTの思い出話を1時間ほど交わしたあと、ボチボチみんなで墓地参り。


          ▼イメージ写真
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OTのご両親はサイドボディに蔵屋敷の白壁がペイントされたプリウスのタクシーに乗って。
タクシードライバーは女性で、墓参りのときはご両親のお抱え運転手に。
ご両親は運転手さんを自分たちの娘のように頼り、運転手さんはご両親を手厚くもてなしていた。

お墓に花とお供えを手向け、かわりばんこにお祈りして、OTの魂を慰める。
部屋にOTの写真を置いて、毎日、拝んでいるけど、やっぱりお墓ではOTを間近に感じる。

晴天で、ジャケットを着ていると汗ばむ陽気。月命日も含め、墓参りの日は必ず晴れるそうだ。
晩年に沖縄永住を計画していたOTの思いで、天空がそらーっ!と澄みわたるんだな。

ご両親と再会を約束。墓地でお別れし、僕らはロイホの早島インター店へ。


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墓参りのあと、みんなでうどんを食べる予定だったけど、寿司を頂いちゃったんで、
デザート+ドリンクバーのスイーツタイムに変更して、いつものバカ話で盛り上がる。

僕らのテーブルを担当してくれたウェイトレスの子が芸能人風の名前だったんで、
それをツッコムと、とてもいいリアクションが返ってくる。

同級生Nが彼女に「どこに住んどん?」と尋ねると「ここです」という答え。
Nが店のフロアを指さし「え? ここ?」とトボケルと「いーえ。ここで寝泊りしてるわけじゃありません」と。
彼女は早島町民だったのだ。

次に集まる食事会の日時と場所を決め、
またロイホに来たら早島町民の彼女を指名することを確認し、解散したのだった。


毎月10日は、うどんの日。

帰宅後、きょうこそはと、マンションから徒歩15分、「とも作」へ。
おお!【営業中】の看板だ。ついに「とも作ぶっかけ」を注文。


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朝岡ユミ(岡田可愛)とジュン・サンダース(范文雀)の必殺技を彷彿させる、
これはエビフライのエックス攻撃だ!

出汁(だし)は出しゃばらず、薬味は大根おろしに、生姜とレモンでさっぱりと。
麺はひとつ玉でちょうどいいボリューム。揚げたての天ぷらのうまさに勝るものなし。
麺のコシと弾力は、讃岐うどんの極みだなあ。

930円はチト高いけど、歌は世につれ、余は満足じゃ。
「川島ジャンボうどん」の天ぷらに「とも作」の麺なら最強なのになあと思いました。


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帰り道にある「ダーツのリッチ」は、ビリヤード、カラオケ、中古車販売、貸倉庫と
オーナーの趣味が高じたのがミエミエの多角経営。中古車はかなりの年代モノだ。
右上の白い点は「お月さん」です。


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そのまた帰り道にある、看板に偽りあり(本当に欲しい本を置いてないんだもん)の
「宮脇書店倉敷店」に寄る。「ダ・ヴィンチ」とグラビアが深キョンの「週刊文春」を買う。


    ▼Timberland 6インチベーシックブーツ 9900円(定価15,750円)。実際の色はもっとイエロー
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先日、JUMBLE STORE笹沖店で買ったばかりの「Timberland 6インチベーシックブーツ」を
履いて往復30分歩いたからか、右足の股関節に痛みが。

股関節の痛み、バルセロナのフランク・デ・ブールに倒されたマジョルカ時代のエトー、
あるいはチェルシーのテリーに削られたリバプール時代のモリエンテスになった気分だ。

ウチに帰り、休みがてら文春をパラパラ。

深キョンも11月2日で29歳かあ。
代表作をみると、ドラマが『神様、もう少しだけ』『南くんの恋人』『富豪刑事』『セカンドバージン』、
映画が、『阿修羅のごとく』『下妻物語』『ヤッターマン』……芸域が広いのかイロモノなのか
わかりづらいが、ほとんどの作品で主演かヒロインというのは凄い。


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一番好きな『下妻物語』のときは21歳だったのか。あの映画はポップで最高だった。
東野圭吾の恋愛小説が原作の『夜明けの街で』で岸谷五朗と不倫か。
監督は『沈まぬ太陽』の若松節朗だ。

『セカンドバージン』の逆、鈴木京香の役をやるわけか。
岸谷五朗の奥さん役は木村多江だ。深キョンには荷が重そうだけどなあ。
あるインタビュー記事での発言を抜き書き。

「自分にとって、とてもハードルの高い役でした」
「台本を手にしたときから、この役を演じられるのか不安でした」
「年を重ねるごとにオファーされる役が難しくなる」
「どんな役でも毎回身を削る思いで演じている」

やっぱり本人も荷が重いんだな。

タイトルと相手役が地味。岸谷五朗はハビー・モレノとは名コンビだったが、
深田恭子×岸谷五朗=『夜明けの街で』…そそわれんぞ。
仲村トオル×小西真奈美=『行きずりの街』…これはそそわれる。


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不倫の相手役を探ってみたけど、
40代の男優って、佐藤浩市、豊川悦司、阿部寛、堤真一に役が集中してないかい。
僕は深田恭子と不倫するなら、本木雅弘か西島秀俊がいいと思うけどなあ。


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「あのー、ちょっとよろしいでしょうか?」
「なんざんしょ?」
「一皮むけて、しっとり大人の女になったりしないで、深キョンにはポップでいてほしいんです」
「まあ。なんて勝手な言い草。月に代わってお仕置きよ!」

ドロンジョさまー!!

by kzofigo | 2011-10-10 22:10 | 家族の友