イチロー11年連続200安打への道 最終回
昨日のイチロー
対アスレチックス戦
4打数0安打

2011最終打撃成績
出場試合161試合
677打数(リーグ1位)
184安打(9位)
打率.272(35位)
80得点(27位タイ)
22二塁打(75位ほか7人)
3三塁打(41位ほか多数)
5本塁打(126位ほか多数)
47打点(79位ほか1人)
39四死球(58位ほか4人)
69三振(97位)
40盗塁(3位)
200安打まで残り0試合で16安打
11年連続200安打は達成できず、ピート・ローズと10回で並んでいるシーズン200安打で単独1位にはなれなかったけど、184安打はアメリカン・リーグ9位、下記のようにナショナル・リーグを合わせても15位と立派な成績だよね。
01.A・ゴンザレス(Rソックス) 213
01.ヤング(レンジャーズ) 213
03.エルズベリー(Rソックス) 212
04.カストロ(カブス) 207←新・安打製造機を予感させるルーキー(21歳)
05.カブレラ(ロイヤルズ) 201
06.カブレラ(タイガース) 197
07.ペドロイア(Rソックス) 195
07.ケンプ(ドジャース) 195
09.ボーン(ブレーブス) 193
10.ペンス(フィリーズ) 190
11.カノ(ヤンキース) 188
12.ブラウン(ブリュワーズ) 187←MLBを代表するスーパースター候補(27歳)
13.ゴードン(ロイヤルズ) 185
13.ボット(レッズ) 185
15.イチロー(マリナーズ) 184
▼スターリン・デヘスス・カストロ ▼ライアン・ブラウン

◆
今季のイチローの状態を指摘した記事のなかで、一番興味深かったのは、科学的な分析で定評のある、
中京大スポーツ科学部・湯浅景元教授(64)の発言。
「速い打球を打てないことで安打が少なくなった。さらに、一塁に走り込む走力がわずかに遅くなっている」。「例年は時速155~157キロだったスイング速度が、今季は150キロを切ることもしばしば。日本の1軍クラスの選手と大差なくなってきた」。「また、打撃動作のなかで踏み込む側の右足が地面についた際、好調時は10センチ以内で収まっていた目線の下がりが、今季は15センチ前後に。ともにスイングを支える脚力が衰えた証拠と見ています」。
「イチローの打率は長打率と連動してきた。長打率はメジャー1年目の2001年から7年連続で4割を超え、最悪だった2008年でも・386だったが、今季は・335。長打率は走力と遠くへ速い打球を飛ばすことで決まってくる。走力も打球速度も原動力は脚力。イチローは10月で38歳。一瞬に大きな力を引き出す速筋に衰えが出た」と指摘している。
◆
昨シーズンに10年連続を達成して記録との闘いから解放されたシーズン。ホームに帰りベンチに戻ったときや、グッジョブの選手をハイファイブで迎えるときとか、いろんなシーンでの表情が自然で笑顔が増えたね。不調だった5月・6月のキツさによく耐え、よくがんばった。
お疲れさまでした!!
イチロー選手!!

◎デビューから11年連続3割・30本・100打点をめざしたアルバート・プホルス一塁手(カージナルス)は、
結局、【.299/37本/99打点】で達成できず。めちゃくちゃ惜しかった!

◎タイガースのジャスティン・バーランダー投手(実質メジャー6年目)が、【防御率2.40/24勝(5敗)/
奪三振250】とハイレベルな成績により3部門で首位。なんと【勝率.827/被打率.192/※WHIP0.92】
も首位で投手部門六冠を達成。

◎ドジャースのサウスポー、クレイトン・カーショー投手(4年目)も、【防御率2.28/21勝(1位タイ・5敗)/
奪三振248】で投手部門の三冠王に輝いた。

※【WHIP】(Walks plus Hits per Inning Pitched)とは「投球回あたり与四球・被安打数合計」で、被安打数と与四球数(与死球数は含まない)を投球回数で割った数値を指す。これにより、おおむね1イニングあたり何人の走者を出したかを表わす。
対アスレチックス戦
4打数0安打

2011最終打撃成績
出場試合161試合
677打数(リーグ1位)
184安打(9位)
打率.272(35位)
80得点(27位タイ)
22二塁打(75位ほか7人)
3三塁打(41位ほか多数)
5本塁打(126位ほか多数)
47打点(79位ほか1人)
39四死球(58位ほか4人)
69三振(97位)
40盗塁(3位)
200安打まで残り0試合で16安打
11年連続200安打は達成できず、ピート・ローズと10回で並んでいるシーズン200安打で単独1位にはなれなかったけど、184安打はアメリカン・リーグ9位、下記のようにナショナル・リーグを合わせても15位と立派な成績だよね。
01.A・ゴンザレス(Rソックス) 213
01.ヤング(レンジャーズ) 213
03.エルズベリー(Rソックス) 212
04.カストロ(カブス) 207←新・安打製造機を予感させるルーキー(21歳)
05.カブレラ(ロイヤルズ) 201
06.カブレラ(タイガース) 197
07.ペドロイア(Rソックス) 195
07.ケンプ(ドジャース) 195
09.ボーン(ブレーブス) 193
10.ペンス(フィリーズ) 190
11.カノ(ヤンキース) 188
12.ブラウン(ブリュワーズ) 187←MLBを代表するスーパースター候補(27歳)
13.ゴードン(ロイヤルズ) 185
13.ボット(レッズ) 185
15.イチロー(マリナーズ) 184
▼スターリン・デヘスス・カストロ ▼ライアン・ブラウン


◆
今季のイチローの状態を指摘した記事のなかで、一番興味深かったのは、科学的な分析で定評のある、
中京大スポーツ科学部・湯浅景元教授(64)の発言。
「速い打球を打てないことで安打が少なくなった。さらに、一塁に走り込む走力がわずかに遅くなっている」。「例年は時速155~157キロだったスイング速度が、今季は150キロを切ることもしばしば。日本の1軍クラスの選手と大差なくなってきた」。「また、打撃動作のなかで踏み込む側の右足が地面についた際、好調時は10センチ以内で収まっていた目線の下がりが、今季は15センチ前後に。ともにスイングを支える脚力が衰えた証拠と見ています」。
「イチローの打率は長打率と連動してきた。長打率はメジャー1年目の2001年から7年連続で4割を超え、最悪だった2008年でも・386だったが、今季は・335。長打率は走力と遠くへ速い打球を飛ばすことで決まってくる。走力も打球速度も原動力は脚力。イチローは10月で38歳。一瞬に大きな力を引き出す速筋に衰えが出た」と指摘している。
◆
昨シーズンに10年連続を達成して記録との闘いから解放されたシーズン。ホームに帰りベンチに戻ったときや、グッジョブの選手をハイファイブで迎えるときとか、いろんなシーンでの表情が自然で笑顔が増えたね。不調だった5月・6月のキツさによく耐え、よくがんばった。
お疲れさまでした!!
イチロー選手!!

◎デビューから11年連続3割・30本・100打点をめざしたアルバート・プホルス一塁手(カージナルス)は、
結局、【.299/37本/99打点】で達成できず。めちゃくちゃ惜しかった!

◎タイガースのジャスティン・バーランダー投手(実質メジャー6年目)が、【防御率2.40/24勝(5敗)/
奪三振250】とハイレベルな成績により3部門で首位。なんと【勝率.827/被打率.192/※WHIP0.92】
も首位で投手部門六冠を達成。

◎ドジャースのサウスポー、クレイトン・カーショー投手(4年目)も、【防御率2.28/21勝(1位タイ・5敗)/
奪三振248】で投手部門の三冠王に輝いた。

※【WHIP】(Walks plus Hits per Inning Pitched)とは「投球回あたり与四球・被安打数合計」で、被安打数と与四球数(与死球数は含まない)を投球回数で割った数値を指す。これにより、おおむね1イニングあたり何人の走者を出したかを表わす。
by kzofigo | 2011-09-30 14:31 | 私をメジャーに連れてって























