がんばれ、イチロー!!
オセラの仕事が小休止したので、BS-1で、今季最終の3連戦、マリナーズ対アスレッチックスをゆっくり観戦。試合はマリナーズの先発ジェイソン・バルガスが、8回を5安打、松井秀喜のタイムリーによる1失点に抑え、幸運にも4-2でマリナーズが勝った。
マリナーズはこれで67勝93敗。ア・リーグ西地区で首位レンジャーズと27ゲーム差の4位。今年は100敗しなくて、よかった、よかった…
▼先発投手の勲章・200イニング越えを果たしたジェイソン・バルガス
バルガスは10奪三振の力投で10勝目(13敗)。投球回数200イニング、1試合の奪三振数(たぶん)、2ケタ勝利は自身メジャー初。シーズンを通してこーゆーピッチングをしてくれたら監督もヒゲを剃らずに済むのに…
イチローのバッティングに見るべきものなし。アスレチックスの先発、メジャー6年目のマッカーシー(8勝9敗、防御率3.32)ごときに四苦八苦。1打席目、外角のツーシームは当てるのがやっと。内角へカットボールを見せられ、高目直球のボール球に手を出しファウル、(ここで落とされたら絶対、空振りだな…)と思ったら、その通り、真ん中低目への落ちる球を振って空振り三振。
3打席目の三振も同じような攻められ方で内角へのカットボールに手を出し空振り三振。4打席目のセカンド内野安打は真ん中のツーシームかな?、好調時のイチローならきれいにセンター返しできるボールの上を叩いてボテボテのゴロ。セカンド・ウィークスの1塁送球が山なりになって、ラッキーな内野安打。
▼大型スイッチヒッターのジャスティン・スモーク
不調のイチローに比べ、3番アックリーからカープ、スモーク、オリボと続く中軸が好調。グリフィー・ジュニアとチッパー・ジョーンズを合わせたようなスモークはいいねえ。ランナーを2人置いて、打つ気満々のオーラを体中からみなぎらせ、来た球を一閃。見事なスリーラン。オリボ以外は若手やルーキーなんで来季が楽しみ。
僕がマリナーズの監督なら来季はフィリーズのチェース・アットリーを思わせるアックリーを1番に置くけどなあ。イチローは5年契約の最終年だけど、ナ・リーグへの移籍を考えたほうがいいかも。ア・リーグからナ・リーグへ行くとバッターはほぼ全項目で成績がアップするらしいよ。
古閑美保みたいに
電撃引退だけはNGだぜ!
●イチロー11年連続185安打への道●
今日のイチロー
対アスレチックス戦
4打数1安打
160試合で/183安打(リーグ9位)
打率.273(34位)
40盗塁(3位)
80得点(26位タイ)
670打数(1位)
185安打まで残り2試合で2安打
※デレク・ジーター(ヤンキース)は7回、マイケル・ヤング(レンジャーズ)は5回、200安打を達成している。でも、それぞれ5回と3回、185安打を下回ってるんだぜ。イチローの凄さがわかるだろ?
※イチローと同期のルパート・ホルムス「Him, him, him…」じゃなくて、アルバート・プホールス(カージナルス)はデビューから10年連続、3割・30本・100打点を続けていた。今年は不調に加え守備で手首を骨折してしまったので記録は途切れるかと思ったら、きっちり復帰し、あと2試合を残して、.301・37本・98打点と11年連続いきそうだ。
※そのカージナルスはブレーブスとナ・リーグのワイルドカードを1ゲーム差で争い中。「ワンゲーム・プレイオフ」があるかもしれない。
マリナーズはこれで67勝93敗。ア・リーグ西地区で首位レンジャーズと27ゲーム差の4位。今年は100敗しなくて、よかった、よかった…
▼先発投手の勲章・200イニング越えを果たしたジェイソン・バルガス

バルガスは10奪三振の力投で10勝目(13敗)。投球回数200イニング、1試合の奪三振数(たぶん)、2ケタ勝利は自身メジャー初。シーズンを通してこーゆーピッチングをしてくれたら監督もヒゲを剃らずに済むのに…
イチローのバッティングに見るべきものなし。アスレチックスの先発、メジャー6年目のマッカーシー(8勝9敗、防御率3.32)ごときに四苦八苦。1打席目、外角のツーシームは当てるのがやっと。内角へカットボールを見せられ、高目直球のボール球に手を出しファウル、(ここで落とされたら絶対、空振りだな…)と思ったら、その通り、真ん中低目への落ちる球を振って空振り三振。
3打席目の三振も同じような攻められ方で内角へのカットボールに手を出し空振り三振。4打席目のセカンド内野安打は真ん中のツーシームかな?、好調時のイチローならきれいにセンター返しできるボールの上を叩いてボテボテのゴロ。セカンド・ウィークスの1塁送球が山なりになって、ラッキーな内野安打。
▼大型スイッチヒッターのジャスティン・スモーク

不調のイチローに比べ、3番アックリーからカープ、スモーク、オリボと続く中軸が好調。グリフィー・ジュニアとチッパー・ジョーンズを合わせたようなスモークはいいねえ。ランナーを2人置いて、打つ気満々のオーラを体中からみなぎらせ、来た球を一閃。見事なスリーラン。オリボ以外は若手やルーキーなんで来季が楽しみ。
僕がマリナーズの監督なら来季はフィリーズのチェース・アットリーを思わせるアックリーを1番に置くけどなあ。イチローは5年契約の最終年だけど、ナ・リーグへの移籍を考えたほうがいいかも。ア・リーグからナ・リーグへ行くとバッターはほぼ全項目で成績がアップするらしいよ。
古閑美保みたいに
電撃引退だけはNGだぜ!
●イチロー11年連続185安打への道●
今日のイチロー
対アスレチックス戦
4打数1安打
160試合で/183安打(リーグ9位)
打率.273(34位)
40盗塁(3位)
80得点(26位タイ)
670打数(1位)
185安打まで残り2試合で2安打
※デレク・ジーター(ヤンキース)は7回、マイケル・ヤング(レンジャーズ)は5回、200安打を達成している。でも、それぞれ5回と3回、185安打を下回ってるんだぜ。イチローの凄さがわかるだろ?
※イチローと同期のルパート・ホルムス「Him, him, him…」じゃなくて、アルバート・プホールス(カージナルス)はデビューから10年連続、3割・30本・100打点を続けていた。今年は不調に加え守備で手首を骨折してしまったので記録は途切れるかと思ったら、きっちり復帰し、あと2試合を残して、.301・37本・98打点と11年連続いきそうだ。
※そのカージナルスはブレーブスとナ・リーグのワイルドカードを1ゲーム差で争い中。「ワンゲーム・プレイオフ」があるかもしれない。
by kzofigo | 2011-09-27 23:54 | 私をメジャーに連れてって























