最ヤング賞は24歳のヘルナンデス
大リーグは、フィリーズ、レッズ、ツインズ、レンジャース…
続々と地区優勝チームが決まり、各チームとも残り1カードと大詰め。
日頃はイチローだ松井秀喜だ福留だカート・スズキだ…と日本人(日系)バッターばかりが
報道され気味(今、一番輝いているのはオリオールズの上原浩治だけどね)。
そこで両リーグの成績上位ピッチャーに注目してみた。
投手3部門の上位3人をピックアップしてみたけど、みんな若いのに驚く。
今シーズンは投手の当たり年なのか、ノーヒッターが5回(完全試合2回を含む)も達成された。
20勝投手も4人ぐらい出るかもしれない。
プレーオフ、なんとかブレーブスにワイルドカードで出てもらいたいなあ。
川上憲伸と斎藤隆(ケガ大丈夫かな?)の勇姿を見たい。
◆
●ナショナル・リーグ
ジョシュ・ジョンソン(26)
高校時代に打者から投手に転向した変り種。
メジャーデビュー6年目ながら実働は4年。
昨年15勝5敗の好成績を残している。
アダム・ウェインライト(29)
昨年も19勝8敗を挙げカージナルスのエースに。
速球(フォーシーム、ツーシーム)とカーブ、
チェンジアップを投げ分ける。
【防御率】
1 J・ジョンソン(マーリンズ) 防御率2.30 11勝 6敗 投球回数183回2/3 奪三振186個
2 ウェインライト(カージナルス) 2.42 20勝 11敗 230回1/3 213個
3 ハラデイ(フィリーズ) 2.44 21勝 10敗 250回2/3 219個
ロイ・ハラデイ(33)
ブルージェイズの大エースから常勝フィリーズへ
移籍1年目で20勝とリーグが変わっても関係なし。
シンキング・ファストボールを軸にナックルカーブ、
カットボールを交えた投球は
メジャーで「最も打ちにくい」と言われている。
2003年にサイ・ヤング賞。
2桁勝利8回のうち20勝以上が3回。
今年史上20人目の「完全試合」を達成。
【勝ち星】
1 ハラデイ(フィリーズ) 2.44 21勝 10敗 250回2/3 219個
2 ウェインライト(カージナルス) 2.42 20勝 11敗 230回1/3 213個
3 ヒメネス(ロッキーズ) 2.99 19勝 8敗 213回2/3 204個
ウバルド・ヒメネス(26)
ドミニカ共和国出身。
デビュー5年でここ3年は2桁勝利。
今年はオールスターまでに
15勝を挙げ期待されたが後半失速。
MAX162キロの速球が武器。
速球の平均155キロはメジャー最高との評判。
今年、ロッキーズ初のノーヒットノーランを達成。
【奪三振】
1 リンスカム(ジャイアンツ) 3.51 15勝 10敗 205回1/3 220個
2 ハラデイ(フィリーズ) 2.44 21勝 10敗 250回2/3 219個
3 ウェインライト(カージナルス) 2.42 20勝 11敗 230回1/3 213個
ティム・リンスカム(26)
メジャー4年目。2年目は奪三振265個を記録。
180センチと小柄ながら全身をダイナミックに使って
150キロ前後のキレのいい速球とスライダー、
鋭く縦に落ちるチェンジアップ(実際はスプリッター)を
投げ込み三振の山を築く。
2008~2009年と連続サイ・ヤング賞。
ボブ・フェラーやサンディー・コーファックスと比較される逸材。
▼ロン毛・イケメン・フォームは山口高志のリンスカム
●アメリカン・リーグ
フェリックス・ヘルナンデス(24)
ベネズエラ出身。
14歳ですでに145キロの速球を投げていた怪物。
昨年は19勝5敗を挙げサイ・ヤング賞の得票2位。
150キロ半ばのツーシームとカーブ、
チェンジアップを投げ分ける投球術も板についてきた。
とくにツーシームは速くよく動き打ちにくい。
クレイ・バックホルツ(26)
メジャーデビュー3年目でブレイクし、
2007年にノーヒットノーランを達成。
低めに決まる速球とカーブ、
チェンジアップが武器。
【防御率】
1 ヘルナンデス(マリナーズ) 2.27 13勝 12敗 249回2/3 232個
2 バックホルツ(R・ソックス) 2.33 17勝 7敗 173回2/3 120個
3 プライス(レイズ) 2.73 19勝 6敗 207回2/3 187個
CC・サバシア(30)
今年で2桁勝利10回目の左腕。
2007年に19勝7敗でサイ・ヤング賞。
150キロ前後の速球とスライダー、
チェンジアップを駆使し打ち取る。
右打者の内角に食い込むスライダーの切れ味は抜群。
【勝ち星】
1 サバシア(ヤンキース) 3.18 21勝 7敗 237回2/3 197個
2 レスター(R・ソックス) 2.96 19勝 8敗 204回 220個
2 プライス(レイズ) 2.73 19勝 6敗 207回2/3 187個
デイヴィッド・プライス(25)
デビュー3年目で大ブレイクした左腕。
今やメジャーの最激戦区、
ア・リーグ東地区の強豪となり、
ヤンキース、Rソックスと優勝争いを
くり広げる若きレイズの看板投手に。
【奪三振】
1 ヘルナンデス(マリナーズ) 2.27 13勝 12敗 249回2/3 232個
2 ウィーバー(エンゼルス) 3.02 13勝 12敗 217回1/3 229個
3 レスター(R・ソックス) 2.96 19勝 8敗 204回 220個
ジェレド・ウィーバー(28)
デビューイヤーから5年連続2桁勝利。
フォーシームの速球でフライアウトに打って取るのが特徴。
兄のジェフもドジャースのピッチャー。
ジョン・レスター(26)
今年、ジョシュ・ベケットに代わり
Rソックスの若きエースにのし上がった左腕。
110キロ台のカーブとMAX158キロの
ストレートを軸にチェンジアップ、カットボールを駆使。
2006年に悪性リンパ腫になり治療に専念。
2008年にカムバックし、
いきなりノーヒットノーランを達成した。
(日本時間9月29日現在)
続々と地区優勝チームが決まり、各チームとも残り1カードと大詰め。
日頃はイチローだ松井秀喜だ福留だカート・スズキだ…と日本人(日系)バッターばかりが
報道され気味(今、一番輝いているのはオリオールズの上原浩治だけどね)。
そこで両リーグの成績上位ピッチャーに注目してみた。
投手3部門の上位3人をピックアップしてみたけど、みんな若いのに驚く。
今シーズンは投手の当たり年なのか、ノーヒッターが5回(完全試合2回を含む)も達成された。
20勝投手も4人ぐらい出るかもしれない。
プレーオフ、なんとかブレーブスにワイルドカードで出てもらいたいなあ。
川上憲伸と斎藤隆(ケガ大丈夫かな?)の勇姿を見たい。
◆
●ナショナル・リーグ
ジョシュ・ジョンソン(26)高校時代に打者から投手に転向した変り種。
メジャーデビュー6年目ながら実働は4年。
昨年15勝5敗の好成績を残している。
アダム・ウェインライト(29)昨年も19勝8敗を挙げカージナルスのエースに。
速球(フォーシーム、ツーシーム)とカーブ、
チェンジアップを投げ分ける。
【防御率】
1 J・ジョンソン(マーリンズ) 防御率2.30 11勝 6敗 投球回数183回2/3 奪三振186個
2 ウェインライト(カージナルス) 2.42 20勝 11敗 230回1/3 213個
3 ハラデイ(フィリーズ) 2.44 21勝 10敗 250回2/3 219個
ロイ・ハラデイ(33)ブルージェイズの大エースから常勝フィリーズへ
移籍1年目で20勝とリーグが変わっても関係なし。
シンキング・ファストボールを軸にナックルカーブ、
カットボールを交えた投球は
メジャーで「最も打ちにくい」と言われている。
2003年にサイ・ヤング賞。
2桁勝利8回のうち20勝以上が3回。
今年史上20人目の「完全試合」を達成。
【勝ち星】
1 ハラデイ(フィリーズ) 2.44 21勝 10敗 250回2/3 219個
2 ウェインライト(カージナルス) 2.42 20勝 11敗 230回1/3 213個
3 ヒメネス(ロッキーズ) 2.99 19勝 8敗 213回2/3 204個
ウバルド・ヒメネス(26)ドミニカ共和国出身。
デビュー5年でここ3年は2桁勝利。
今年はオールスターまでに
15勝を挙げ期待されたが後半失速。
MAX162キロの速球が武器。
速球の平均155キロはメジャー最高との評判。
今年、ロッキーズ初のノーヒットノーランを達成。
【奪三振】
1 リンスカム(ジャイアンツ) 3.51 15勝 10敗 205回1/3 220個
2 ハラデイ(フィリーズ) 2.44 21勝 10敗 250回2/3 219個
3 ウェインライト(カージナルス) 2.42 20勝 11敗 230回1/3 213個
ティム・リンスカム(26)
メジャー4年目。2年目は奪三振265個を記録。
180センチと小柄ながら全身をダイナミックに使って
150キロ前後のキレのいい速球とスライダー、
鋭く縦に落ちるチェンジアップ(実際はスプリッター)を
投げ込み三振の山を築く。
2008~2009年と連続サイ・ヤング賞。
ボブ・フェラーやサンディー・コーファックスと比較される逸材。
▼ロン毛・イケメン・フォームは山口高志のリンスカム

●アメリカン・リーグ
フェリックス・ヘルナンデス(24)ベネズエラ出身。
14歳ですでに145キロの速球を投げていた怪物。
昨年は19勝5敗を挙げサイ・ヤング賞の得票2位。
150キロ半ばのツーシームとカーブ、
チェンジアップを投げ分ける投球術も板についてきた。
とくにツーシームは速くよく動き打ちにくい。
クレイ・バックホルツ(26)メジャーデビュー3年目でブレイクし、
2007年にノーヒットノーランを達成。
低めに決まる速球とカーブ、
チェンジアップが武器。
【防御率】
1 ヘルナンデス(マリナーズ) 2.27 13勝 12敗 249回2/3 232個
2 バックホルツ(R・ソックス) 2.33 17勝 7敗 173回2/3 120個
3 プライス(レイズ) 2.73 19勝 6敗 207回2/3 187個
CC・サバシア(30)今年で2桁勝利10回目の左腕。
2007年に19勝7敗でサイ・ヤング賞。
150キロ前後の速球とスライダー、
チェンジアップを駆使し打ち取る。
右打者の内角に食い込むスライダーの切れ味は抜群。
【勝ち星】
1 サバシア(ヤンキース) 3.18 21勝 7敗 237回2/3 197個
2 レスター(R・ソックス) 2.96 19勝 8敗 204回 220個
2 プライス(レイズ) 2.73 19勝 6敗 207回2/3 187個
デイヴィッド・プライス(25)デビュー3年目で大ブレイクした左腕。
今やメジャーの最激戦区、
ア・リーグ東地区の強豪となり、
ヤンキース、Rソックスと優勝争いを
くり広げる若きレイズの看板投手に。
【奪三振】
1 ヘルナンデス(マリナーズ) 2.27 13勝 12敗 249回2/3 232個
2 ウィーバー(エンゼルス) 3.02 13勝 12敗 217回1/3 229個
3 レスター(R・ソックス) 2.96 19勝 8敗 204回 220個
ジェレド・ウィーバー(28)デビューイヤーから5年連続2桁勝利。
フォーシームの速球でフライアウトに打って取るのが特徴。
兄のジェフもドジャースのピッチャー。
ジョン・レスター(26)今年、ジョシュ・ベケットに代わり
Rソックスの若きエースにのし上がった左腕。
110キロ台のカーブとMAX158キロの
ストレートを軸にチェンジアップ、カットボールを駆使。
2006年に悪性リンパ腫になり治療に専念。
2008年にカムバックし、
いきなりノーヒットノーランを達成した。
(日本時間9月29日現在)
by kzofigo | 2010-10-01 16:41 | 私をメジャーに連れてって























