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1メートル・タオル     

新聞にコンベックス岡山で行なわれる「骨董大市」のチラシが折り込まれていた。
「1000円スニーカー」や「500円鼻毛&耳毛カッター」などの売り出し品があるものの、
恒例の「倒産品市」ではないようだ。

しかし!

チラシに「マイクロファイバー超吸水フェイスタオル 100×35cm」(500円)を発見。
「マイクロ~」はどうでもよくて、サイズが肝心なのだ。
フェイスタオルの寸法は、ほぼ80×35cm。しかし、これは100×35cm。

僕は頭がでかい。頭囲61cmだ。ちなみに松井秀喜は64cm。
頭を「タオル巻き」するとき80cmでは、ちょっと寸足らず。
100cm=1メートル・タオルは「鉄下駄を履いてでも探せ」なのだ。

いまのマンションからだとコンベックス岡山まではクルマで10分ぐらいだ。
コンベックス岡山に着くと「妖怪 おばけ屋敷 大博覧会2010」を開催中。
AAA(怖い)からC(怖くない)まで恐怖レベルの違う7種類の屋敷がある。

しかし、

怖くないものを「おばけ屋敷」と呼んでいいのか?ぬらりひょん?もくもくれん?


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コンベックス岡山には大・中・小、3つの展示場がある。
大展示場は「おばけ屋敷」、「骨董大市」は中展示場、小展示場では「笑点事情博」をやっていた。

「骨董大市」はまったく“骨董市”だった。掛け軸や置物、貴金属品などがずらり。
目当てのタオルを探すのに往生恋太。ピンクとペパーミントグリーンを購入した。

「木下大サーカス」にしても、この「妖怪 おばけ屋敷」にしても、行ってみたいのだ。
子ども連れであれば。オッサンひとりでは、なかなか入れない。
娘は高2で東京だし、今年(たぶん)4歳になる甥っ子とは疎遠で東京だし。

レンタル・キッズっていう方法はどうだろうか。世相とモラルが許せば、だけど。
あ、怖がりのお母さんに代わって連れて入るおじさんをやればいいんだ。バイトで。
怖がりの彼氏に代わって彼女を連れて入るのも大歓迎。


1メートル・タオル     _b0137183_17494193.jpg


オープン当初は稼動していたが、いまはオブジェと化している屋外エスカレーター。
いっそ5倍ぐらい伸ばして本当にオブジェにしちゃえばいいのに。

「綾小路きみまろ・爆笑スーパーライブ」みたいに
入場者がどえらい多いときは動いてるのかな?


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向こうがユニクロの「ふわかるフェイスタオル」で80×35cm。
こっちがきょう買った100×35cmの「マイクロファイバー超吸水フェイスタオル」。
このサイズの差が大きいのだ。

吸水力がコットンの3倍…このうたい文句が本当かどうかは一度洗濯してからだ。



この前いつどこで入ったか思い出すのもままならないが、「お化け屋敷」で一番怖いのは、
硬いと思っていた床がフニャフニャ~ってやわらかくなるところ。

「ある」と思ってた階段のステップがなくて、エア階段を踏んでコケる怖さに似てるかも?


5111歩
(夜、頭をタオル巻きにして久々に歩いた。Tシャツとトランクスが汗でびっしょり)

by kzofigo | 2010-08-13 17:53 | マイ・ライフ