値切りのわたし
▼「パラディアム」の外観とダンスフロア

あれは1986年の年末。バイトしてた会社の旅行でNYCへ。
バブルだったからね。バイトの分際でも半額負担で6泊5日のNY TOURへ行けたのさ。
大晦日、古い映画館を磯崎新の設計でディスコに改築した「パラディアム」へ。
「New Year's Party」が31日の夜8時頃から1月1日の朝5時ぐらいまで催された。
午前0時のカウントダウンでは天井からでっかいデレビモニター4台が降りてきて、
タイムズ・スクエアはじめ各地のカウントダウン・スポットが映し出されていた。
メインアクトはキッド・クレオール&ザ・ココナッツ。夜中の1時あたりに始まった。
踊り疲れ、階段に座って休んでいると、ドレスアップした若い女の子が、
ROBOTで売ってたようなヒョウ柄・スエード・ラバーソールの僕の靴を見て、
“Hey, nice shoe~”
と言って通り過ぎて行った。
▼もっとトンガってたけど、こんな感じ

それは兎も角、スーツに合わせるちょっとフォーマルな靴が欲しくて、
通院で岡山駅前に行ったついでにJUMBLE STOREに寄ったけど、
いいなあと思う靴はサイズが合わず。
▼このときに買ったスーツに合わせる靴
http://abauxite.exblog.jp/13243253/
そこで、前から目を付けていた、OFF・HOUSE倉敷中庄店のこげ茶のシューズを
両足で試着。少しキツめだけど、薄いソックスをはけばいいやと思って購入を決める。

ただし、予算を少しばかりオーバーしていたので、
「もうちょい安くならない?」と交渉。
すると「じゃあ、500円だけ」と負けてくれた。
帰ってネットで調べたら、新品の定価は37,500円だった。こりゃすげーや!

ヒルトンタイムは、イタリアのファッションブランド。
1960年代にはジョルジオ・アルマーニがデザインを手がけ、
「HILTON by GIORGIO ARMANI」というブランド名だった。

2008年より日本では紳士服チェーン・青山商事がライセンスを持ち、
団塊ジュニア世代に向けた高級スーツブランドとして、
シャツやベルト、シューズも含め、幅広く展開している。

好きよ、青山さん。


あれは1986年の年末。バイトしてた会社の旅行でNYCへ。
バブルだったからね。バイトの分際でも半額負担で6泊5日のNY TOURへ行けたのさ。
大晦日、古い映画館を磯崎新の設計でディスコに改築した「パラディアム」へ。
「New Year's Party」が31日の夜8時頃から1月1日の朝5時ぐらいまで催された。
午前0時のカウントダウンでは天井からでっかいデレビモニター4台が降りてきて、
タイムズ・スクエアはじめ各地のカウントダウン・スポットが映し出されていた。
メインアクトはキッド・クレオール&ザ・ココナッツ。夜中の1時あたりに始まった。
踊り疲れ、階段に座って休んでいると、ドレスアップした若い女の子が、
ROBOTで売ってたようなヒョウ柄・スエード・ラバーソールの僕の靴を見て、
“Hey, nice shoe~”
と言って通り過ぎて行った。
▼もっとトンガってたけど、こんな感じ

それは兎も角、スーツに合わせるちょっとフォーマルな靴が欲しくて、
通院で岡山駅前に行ったついでにJUMBLE STOREに寄ったけど、
いいなあと思う靴はサイズが合わず。
▼このときに買ったスーツに合わせる靴
http://abauxite.exblog.jp/13243253/
そこで、前から目を付けていた、OFF・HOUSE倉敷中庄店のこげ茶のシューズを
両足で試着。少しキツめだけど、薄いソックスをはけばいいやと思って購入を決める。

ただし、予算を少しばかりオーバーしていたので、
「もうちょい安くならない?」と交渉。
すると「じゃあ、500円だけ」と負けてくれた。
帰ってネットで調べたら、新品の定価は37,500円だった。こりゃすげーや!

ヒルトンタイムは、イタリアのファッションブランド。
1960年代にはジョルジオ・アルマーニがデザインを手がけ、
「HILTON by GIORGIO ARMANI」というブランド名だった。

2008年より日本では紳士服チェーン・青山商事がライセンスを持ち、
団塊ジュニア世代に向けた高級スーツブランドとして、
シャツやベルト、シューズも含め、幅広く展開している。

好きよ、青山さん。
by kzofigo | 2010-05-18 00:17 | 矢切のハウス・マヌカン























