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値切りのわたし     

 ▼「パラディアム」の外観とダンスフロア値切りのわたし     _b0137183_1559771.jpg値切りのわたし     _b0137183_15593471.jpg















あれは1986年の年末。バイトしてた会社の旅行でNYCへ。

バブルだったからね。バイトの分際でも半額負担で6泊5日のNY TOURへ行けたのさ。

大晦日、古い映画館を磯崎新の設計でディスコに改築した「パラディアム」へ。

「New Year's Party」が31日の夜8時頃から1月1日の朝5時ぐらいまで催された。

午前0時のカウントダウンでは天井からでっかいデレビモニター4台が降りてきて、

タイムズ・スクエアはじめ各地のカウントダウン・スポットが映し出されていた。

メインアクトはキッド・クレオール&ザ・ココナッツ。夜中の1時あたりに始まった。

踊り疲れ、階段に座って休んでいると、ドレスアップした若い女の子が、

ROBOTで売ってたようなヒョウ柄・スエード・ラバーソールの僕の靴を見て、

“Hey, nice shoe~”

と言って通り過ぎて行った。



             ▼もっとトンガってたけど、こんな感じ
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それは兎も角、スーツに合わせるちょっとフォーマルな靴が欲しくて、

通院で岡山駅前に行ったついでにJUMBLE STOREに寄ったけど、

いいなあと思う靴はサイズが合わず。


▼このときに買ったスーツに合わせる靴
http://abauxite.exblog.jp/13243253/


そこで、前から目を付けていた、OFF・HOUSE倉敷中庄店のこげ茶のシューズを

両足で試着。少しキツめだけど、薄いソックスをはけばいいやと思って購入を決める。


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ただし、予算を少しばかりオーバーしていたので、

「もうちょい安くならない?」と交渉。

すると「じゃあ、500円だけ」と負けてくれた。

帰ってネットで調べたら、新品の定価は37,500円だった。こりゃすげーや!


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ヒルトンタイムは、イタリアのファッションブランド。

1960年代にはジョルジオ・アルマーニがデザインを手がけ、

「HILTON by GIORGIO ARMANI」というブランド名だった。



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2008年より日本では紳士服チェーン・青山商事がライセンスを持ち、

団塊ジュニア世代に向けた高級スーツブランドとして、

シャツやベルト、シューズも含め、幅広く展開している。


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         好きよ、青山さん。

by kzofigo | 2010-05-18 00:17 | 矢切のハウス・マヌカン