SF映画のほぼ傑作!
『第9地区』、観るべし!!

連休最終日は、イオン倉敷へ。
ユニクロで母の日のプレゼントを買い求め、タワレコでオセラ紹介CDに当たりをつけ、
ノミネート数が増えたとはいえ娯楽SF作でありながらアカデミー作品賞候補に挙がった
話題作『第9地区』をMOVIX倉敷で観た。
『エイリアン』、『プレデター』、『エイリアン・ネイション』、『28日後...』、『トランスフォーマー』を材料に
シャッフルし、『マッド・マックス』で味付けを施し、それらの映画をいい意味で全部コケにしたような
笑えて、驚いて、感情移入できて、手に汗握る映画だった。
アクションシーンでは男子全員、前のめり。久々に韓国映画以外で興奮できた。
意外にもホロリ&クスッとさせる小さなエンディング。もっとエキサイティングにフィニッシュを
決めてくれていたならば(ワーナーながら)B級SF映画の傑作になり得た作品なのに。
惜しかったなあ。
続編アリの可能性をかなり残して幕を閉じたので、たぶん3年後のパートⅡを大いに期待!
by kzofigo | 2010-05-05 22:57 | ムービービーム























