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ピンクのモーツァルト     

◎My killer tunes of today

・ドライブのJ-ROCK/くるり「ハイウェイ」
・気分が上るJ-ROCK/THE BLUE HEARTS「少年の詩」
・泣けるJ-ROCK/尾崎 豊「forget-me-not」
・就寝前のJ-ROCK/JUDE「宇宙的迷子」
・口説きのJ-ROCK/BLANKEY JET CITY「Dynamite Pussy Cats」


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昨日は「佐野元春 ザ・ソングライターズ」、ゲストが矢野顕子の回、
ウォーキングから帰って風呂に入ったから、録画してまだ見てないや。

ここまで、さだまさし・松本隆・スガシカオと見てきて、
意外にもっていうか、スガシカオが一番面白かった。

さだまさしは話術が確立されてるよね。安心して聞ける。落語的な話の面白さだ。
コンサートでも演奏よりMCのほうが長いっていうし(笑)。

彼は「旅の人」だ。
「城跡から見下せば蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突」
と歌われる『案山子』の原風景は島根県の津和野だと言っていた。
彼が書く詩は旅の記憶のコラージュでありモンタージュだと感じた。


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松本隆と共作した作曲家の名前をウィキペディアから「ザッと」ピックアップしてみた。

筒美京平、財津和夫、山下達郎、来生たかお、平尾昌晃、加瀬邦彦、吉田拓郎、、井上陽水、
馬飼野康二、加藤和彦、坂本龍一、細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂、都倉俊一、大野克夫、
南佳孝、森田公一、林哲司、小室哲哉、浜田省吾、原田真二、呉田軽穂、忌野清志郎、
矢沢永吉、堀内孝雄、ジャニス・イアン、ジェイ・グレイドン、デヴィッド・フォスター…

阿久悠がモンスターだとしたら、彼は化け物だ。

「はっぴいえんど」から松田聖子、そして現代に至る日本のロック史、歌謡曲史とともに
その詞作活動は語られる。話の流れのなかで、なぜそんなにいい詞が
山ほど書けるのかについて、ヒントが語られていく。

自分が強く惹かれる、あるいは世に一流といわれる創作物をいったん自分のなかに入れて、
全部捨てる。それでも残ったものが本当に必要なものだ…これが最大のヒントだった。

「ヒット曲はマーケティングから生まれる」と主張するIQの高そうな女子学生の持論を、
今ヒットしている曲の曲作りは1年前から始まっている。だからマーケティングでは
1年遅れになってしまうし、流行歌の世界で1年遅れは致命的なタイムラグだと、
実務的に打破したのは爽快だった。

彼は盟友でもある松任谷正隆に似ている。松本隆がもっと明るい人間性を身にまとえば
松任谷正隆になるだろう。かつてユーミンが「彼(松本隆)にずっとプラトニック・ラブなの」と
打ち明けていたのもうなずける。

松本隆は東京都港区生まれ、中高大と慶応。佐野元春は同千代田区生まれ、
この番組が収録されている立教大出身。2人のトークセッションは非常に都会的だった。





◆レコーディング・ダイエット2010

ブランチ:牛乳 バナナ1本 超熟ロール・レーズンパン2個 ヨーグルト
夕  食:トコロテン キムチ 20品目のサラダ 納豆 ひじき大豆

寒天は面倒くさいのでトコロテンにしました。

***

ウォーキングしてると顔が寒い。でもマスクをするとメガネが曇る。
今日は、マスクをして、メガネを外して裸眼で歩いた。
「最も危険が危ないよ」と優作が言っていたのを思い出し、昨日と同じ道を通った。

今度は目が涙目になった。

大学時代、箕面(みのお)の繊維団地で夜間のバイトをやってて、帰り道、
真冬の新御堂、ホンダのラクーンを飛ばしてると、ジェットのメットだから、
寒風に目をやられ退屈が見えなくなるまで…じゃないや、
寒風に目をやられて涙で前が見えなくなる…あの感覚を思い出した。


  ▼これだよ!ホンダ・ラクーン。慣らしで大阪⇔倉敷。片道8時間かかった
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前にも書いたような気がするけど、ラクーンはCB50と同じエンジンを積んだ
アメリカンの原チャリで、リミッター無しの当時、80キロ出たからね。
ヤマハのRZなんか90キロ出たから、高校生がよく事故ってたなあ。

4546歩

昨晩と同じコースを歩いたんで計測ミスだと思う。
じゃなければ、星がきれいだったんで、夜空を見上げながら「スタートレック」の
転送装置のことを考えてたんだけど、あのときワープさせられたんだ。
誰にって? スポックにだよ。

by kzofigo | 2010-02-18 14:52 | ミュージック・ブック