悪女は薄情なのよ
白状したな。

稲垣潤一の 『男と女2』 をかなり聴き込んだ。
やっぱり「1」には敵わないが、いいアルバムだと思う。
なかでも小林明子とデュエットした 『けんかをやめて』 (by 竹内まりや)が好きだ。
河合奈保子が歌ってるときは、僕もガキだったからスルーしていたが、あらためてじっくり聴くと、
「小悪魔か悪女が自分の正当性を一方的に主張している歌」じゃないか!

稲潤とのデュエットでは小林明子がセクスィでいい。
『金曜日の妻たちへ』 がオンエアされてるとき、
ドラマの舞台となった町田市つくし野にある会社へ取材に行った。
取材が終わって駅近くのレストランでパスタを食べていたら、
不意に 『金妻Ⅲ』 の主題歌 『恋におちて』 (by 小林明子)が店内に流れ、
その頃、ドラマの設定とダブッちゃうような境遇にいたかなーみたいだった僕は、
虚を衝かれた拍子にフォークを床に落としてしまい、
フォークの代わりを頼むとき、動揺して、「きんつば」も注文してしまった。

1985年。27歳の出来事である。
「若気の至りや」と赤毛のイタリア人が言った。
ぽりぽり。

稲垣潤一の 『男と女2』 をかなり聴き込んだ。
やっぱり「1」には敵わないが、いいアルバムだと思う。
なかでも小林明子とデュエットした 『けんかをやめて』 (by 竹内まりや)が好きだ。
河合奈保子が歌ってるときは、僕もガキだったからスルーしていたが、あらためてじっくり聴くと、
「小悪魔か悪女が自分の正当性を一方的に主張している歌」じゃないか!

稲潤とのデュエットでは小林明子がセクスィでいい。
『金曜日の妻たちへ』 がオンエアされてるとき、
ドラマの舞台となった町田市つくし野にある会社へ取材に行った。
取材が終わって駅近くのレストランでパスタを食べていたら、
不意に 『金妻Ⅲ』 の主題歌 『恋におちて』 (by 小林明子)が店内に流れ、
その頃、ドラマの設定とダブッちゃうような境遇にいたかなーみたいだった僕は、
虚を衝かれた拍子にフォークを床に落としてしまい、
フォークの代わりを頼むとき、動揺して、「きんつば」も注文してしまった。

1985年。27歳の出来事である。
「若気の至りや」と赤毛のイタリア人が言った。
ぽりぽり。
by kzofigo | 2010-02-08 01:06 | ミュージック・ブック























