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2010スタート     

12月28日のレイトショーで 『2012』 を観て、地球の地熱に当たったのか、
翌日から年末恒例の紅白「うつ」合戦に今年は「年の初めは不眠症」がプラスされ、
毎度おなじみ実家で寝込んでた。

まったく、いつになったら、この、気分の冬ごもりにピリオドが打たれるのだろう。

それでも娘が来てくれた2日・3日は体調が上向くんだから、モチベーションって凄いね。
正月だけに、気力1.5倍増しの【餅ベーション】だぜ!


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うわっ! バルタンのお仕置きかよ!
しかも雨天の駐車場で! うっ・・・



ところで、ローランド・エメリッヒ監督の 『2012』 はMOVIX倉敷で観たのだが、
上映館に入って客席を見ると、みんなお揃いの色眼鏡をしてはる。
「おや? 別の星から来られた方々かな」と思いスクリーンを観てみれば、
『アバター』 じゃん! 上映館、間違えちゃった!
そそくさと退散し、自分の上映館に入ったら、まだ予告編タイムでセーフ。

あの 『アバター』 用の色眼鏡をかけると、みんなそれなりにイマッぽく決まって見えるのを、

アバターもエクボ

って言うんだろうね。

言わないよ! 言うもんか!


『2012』だが、VFX(特殊映像効果)に資金を費やし過ぎたのか、
脅威となるものが身内のせいか、映像はもの凄いのだが、物語の突っ込みが浅く、
「ディザスター(災害)もの」(パニック映画)の第一人者エメリッヒ監督としては、
『スターゲイト』 『インデペンデンス・デイ』 『デイ・アフター・トゥモロー』 のほうが面白い。

同類の映画では、スピルバーグ製作総指揮、ミミ・レダー監督の 『ディープ・インパクト』 のほうが
シチュエーション、キャラクターとも深みがあった。おすすめ度★★★☆☆くらいかな。

が、『ターミネーター』 『エイリアン2』 『タイタニック』 『アバター』 監督のジェームズ・キャメロンが
製作を担当し、ローランド・エメリッヒが監督した、あの 『ミクロの決死圏』 リメイク版が公開待ち。
スピルバーグ製作総指揮、ジョー・ダンテ監督の 『インナースペース』 がよかっただけに、
SFクラシックの名作 『ミクロの決死圏』 (オリジナル1966年)をどう料理するか期待大だ。


       ▼『ミクロの決死圏』 オリジナル版より
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◎床臥せり中、残念だったこと。

●倉敷を訪れていた東京時代の同僚と元日に会う約束がボツ。
 同僚とその伴侶になられる女性をナマ「二人の関係?」に引き合わせたかったのになあ。
 でも、同じ空の下で声が、しかもおめでたい内容の声が聞けてうれしかったよ。


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●高3の同窓会に行けなかった。51歳にして孫ができる女子もいたそうだ。
 結構、回数をやってるみたいだが、僕が出席したのは20代の時が最後だと思う。
 みんなと積もる話をしたかったなあ。



そして、きのう自宅マンションに戻ったさ。

世界21人(昨日実績)のココ岡山じみたみなさん!

今年もよろしく!!

by kzofigo | 2010-01-14 02:12 | マイ・ライフ