この花なんの花?

実家の玄関先に咲いていた。
オフクロが花に詳しいタカハシさんに聞いてくれるんで、
なんの花かもうじき分かるよ。
◆
分かったよ。
タマスダレ
タマスダレ(玉簾)は、ヒガンバナ科の植物のひとつ。別名はレインリリー。
花言葉は「汚れなき愛」「潔白な愛」「期待」。
ペルー原産の球根草で、夏~初秋に花を咲かせる。
葉は細長く、土から直接出ている。1本の花茎に対して、花は1つだけ。
地味な花だけど、群植すると見栄えがする。
また、「ゼフィランサス」の学名が、呼び名(流通名)とされることもある。
葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれていて、
誤食すると嘔吐、痙攣の症状をおこすので気をつけよう。
(参考:Wikipedia)
ベンジー@倉敷
※鱗茎(りんけい):地下茎の一種
by kzofigo | 2009-07-06 11:22 | マザー・ネイチャーズ























