チボリはやっぱりデンマーク
TSUTAYAへ借りてたもんを返すため、1週間ぶりに外出した。
といっても体調がよくなる夜だけどね。
▼チボリ公園のためにできた倉敷駅北の大通り

『リアル鬼ごっこ』とakikoの『Mood Swings』の入ったレンタルバッグを
返却箱に放り込んだあと、三浦友和とオダギリジョーの『転々』、
それからakikoの『mood indigo』を借りる。
本当はナオミ・ワッツ出演のクローネンバーグ作品『イースタン・プロミス』を
借りたいんだけど、パソコンでは観たくないんで。
akikoは去年12月の『What's Jazz?-STYLE-』からハマりっ放し。
これでリリースしてる11枚中4枚を聴いたけど、
やっぱり1枚目の『GIRL TALK』がダントツにいい。



TSUTAYAからの帰りに昨年いっぱいで閉園した倉敷チボリ公園へ。
車から降りてしばらく正門と倉敷駅から北へ伸びる大通りを眺めていた。
このアスファルトとコンクリートの下には、
小学校から中学校にかけての思い出が埋まっているのだ。
あの頃、毎日一緒に遊んだ同級生たち。
ショーパン、ペコ、キンツー、テンペイ、マッさん、コーちゃん、ユウちゃん、
ヤスくん、オサム、キヨト、ミクちゃん、カヨちゃん、シンちゃん、ヒトシ・・・・・
みんな元気にやってるだろうか。
シンゲンは場所を移して理容店を継いだ。
イモちゃんとは今でも時々顔を合わせる。
▼灯りの落ちたチボリ公園正門

実家から歩いて10分足らずの倉敷チボリ公園。
営業した11年の間、結局一度も行くことはなかった。
by kzofigo | 2009-01-06 23:15 | マイ・ライフ























