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笑う金環日食ほか


                ベッドで寝たまま天体観測。










           感度、佐久間良子。




                        <<<高さ推定1200cm>>>




              感度、中野良子。




             感度、坂口良子。




感度・・・

もーええっちゅうねん!!



# by kzofigo | 2012-05-22 19:23 | ガッツ・エンタテインメント | Trackback | Comments(0)

愛のギブ四兄弟

【左】モーリス・ギブ(双子:1949年12月22日~2003年1月12日没)
【中】バリー・ギブ(長男:1946年9月1日~)
【右】ロビン・ギブ(双子:1949年12月22日~2012年5月20日没)


ビージーズのロビン・ギブ(62)が亡くなりました。
結腸と肝臓のがんを患い闘病中だったのか。
「ディスコの女王」に続き「ディスコ王子」よ、サヨナラだなあ。

ロビン・ギブは英国領マン島出身。兄バリー、双子の故モーリスとトリオを結成。
1950年代後半に豪州に渡ったあと、『マサチューセッツ』などのヒットを連発。

1977年公開の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに収録された
『ステイン・アライブ』『恋のナイト・フィーバー』『愛はきらめきの中に』は世界中で大ヒットし、
ディスコ・ミュージック界での地位を不動のものにした。

英国BBCなどによると、シングル・アルバムは全世界で計2億枚以上を売り上げ、
グラミー賞を複数回受賞している。また、ダイアナ・ロスやセリーヌ・ディオンをはじめ
多くのシンガーに曲を提供している。





僕はビージーズの曲のなかで『愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)』が一番好きだ。
ビージーズの主要曲というよりポップス界全体を代表する珠玉のバラード・ナンバーだと思う。

『愛はきらめきの中に』はサウンドトラックからの最初のシングルカットで、
1977年9月24日にビルボードHOT100で83位に入り、13週後1位を獲得した。

そして、17週間10位以内に留まっていた。これは、1958年8月4日にHOT100が始まって以来のことだった。


 アンディ・ギブ(四男:1958年3月5日~1988年3月10日没)


僕と生まれ年が同じのアンディは、ウイルス感染による心筋炎のため、わずか30歳の若さで逝去した。
彼が亡くなる直前、ビージーズに加わることが決まっていたが、その夢は潰えてしまった。

ソロ歌手としてデビューしたアンディは、兄たちが『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラから
ヒットを飛ばしていた同時期に、『恋のときめき』『愛の面影』『シャドー・ダンシング』で1位を獲得。

ビルボードHOT100史上、最初のシングル3枚を続けて1位に送り込んだ
唯一、そして初めてのソロ・アーティストになった。



R.I.P. Robin, Maurice, Andy

# by kzofigo | 2012-05-21 21:52 | ミュージック・ブック | Trackback | Comments(0)

Summertime is gone

Whitney Houstonに続いてDonna Summerが逝っちゃったよー






Donna Summerが歌う『Summertime』聴きたかったなあ。




RIP Hot Stuff



# by kzofigo | 2012-05-18 17:56 | ミュージック・ブック | Trackback | Comments(0)

「白木葉子」問題



実写版『あしたのジョー』、ウチら陽気なコミック&アニメ世代にとって、
香里奈演じる白木葉子がイメージと大きく食い違っていたので、
キャスティング・ディレクターになって誰が最適か考えてみた。


               相沢紗世



                井川 遥



                   仁科明子



           荒木由美子



                  吉永小百合



           ファン・ビンビン



             cica



                ナタリー・ポートマン



             モニカ・ベルッチ



                 鰐淵晴子




# by kzofigo | 2012-05-15 11:27 | ムービービーム | Trackback | Comments(0)

44年ぶりの歓喜



      マンチェスター・シティ
  プレミアリーグ優勝!!!



   マンチェスター・シティ 3 1(前半)0 2 クイーンズ・パーク・レンジャーズ
                   2(後半)2

ロスタイム、奇跡の逆転勝利で44年ぶりのリーグ制覇

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは13日、各地で最終戦を行ない、マンチェスター・シティがクイーンズパークに3-2で逆転勝ちし、勝ち点89で44季ぶり3度目の優勝を果たした。1-2の後半ロスタイムにジェコの得点で追い付き、アグエロが決勝ゴールを決めた。
 2連覇を狙ったマンチェスター・ユナイテッドは1-0でサンダーランドを下し勝ち点89で並んだが、得失点差で下回った。アーセナルのファンペルシーが30点で得点王に輝いた。
 宮市亮のボルトンは2-2でストークと引き分け、勝ち点36の18位で2部降格となった。アーセナルから今季終了までの期限付きで移籍していた宮市はベンチ入りしたが、出番はなかった。(共同)


順位      チーム名      勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
 1 マンチェスター・シティ     89   38   28   5    5    93   29   64
 2 マンチェスター・ユナイテッド  89   38   28   5    5    89   33   56
 3 アーセナル           70   38   21   7    10   74   49   25
 4 トテナム・ホットスパー     69   38   20   9    9    66   41   25


BS1のプレミアリーグ中継でマンチェスター・シティのゲームを見ていたら、
すっかりファンになってしまった。

もちろん僕の心はリーガにあって、ダビド・シルバ(スペイン代表)が
マンCの水色のユニフォームでプレーしているのを見るとセルタを思い出し胸が熱くなる。

モストヴォイ!! カルピン!!

イタリーの伊達男、ロベルト・マンチーニ監督はじめ、キャプテンのコンパニ(ベルギー代表)、
ナスリ(フランス代表)、デ・ヨング(オランダ代表)、ヤヤ・トゥレ(コートジボワール代表)、
アグエロ(アルゼンチン代表)、テベス( 同 )、バロテッリ(イタリア代表)など
マンチェスター・シティには攻撃的なタレントに富んだ個性的な選手がひしめいている。




マンチェスターという街をユナイテッドと二分し、長年、弱者の立場に甘んじていた存在は、
バルサに対するエスパニョール、レアルに対するアトレチコを見ているようだった。

アトレチコ・マドリーも欧州リーグ決勝を、若きビルバオと戦い、圧勝して栄冠を勝ち取った。
激しい群雄割拠の果てに、欧州サッカーの勢力地図がぬりかえられていくのは、

実に爽快だ。あぁそうかい。



# by kzofigo | 2012-05-14 01:52 | スポーツ旬報 | Trackback | Comments(0)

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